2008年04月21日

売買できる株式とは

株式会社の株を購入することで株主になることができますが誰でも自由に売買できる株は実は限定された株なのです。

日本には小さい会社から大きい会社まで多くの株式会社が存在するわけですが、誰もが自由に売買できる株というのは証券取引所に上場されている会社の株なのです。

証券取引所に上場して誰もが売買できるようにすることを株式の公開といいます。

基本的には公開されていない株というのは誰もが自由に売買できないということになります。

会社が証券取引所に株式の公開をしたいと思っても、簡単には公開できないのです。
会社の規模、利益水準、経営内容、株主数など色々な審査をクリアしていかなければ株式の公開にはたどり着けません。

上場している株式というのはそれなりの審査を通過した会社だということですね。

日本には株式の売買が行われている証券取引所が6箇所あります。
東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、ジャスダックの計6取引所です。

東京、大阪、名古屋は1部、2部があります。
さらに新興企業向け市場として東京にはマザーズ、大阪にはヘラクレスがあります。

証券取引所では価格優先、時間優先、成り行き注文優先を原則に取引が行われます。

価格優先では買い注文時は最も高い価格の注文が、売り注文時は最も低い価格の注文が優先されます。

時間優先では同一価格の注文は時間的に早い注文を優先されます。

成り行き注文優先では売買価格を指定する指値注文より値段を指定しない成り行き注文が優先されます。

一応こんな感じで株式は取引されているわけですね。
知らなくてもいい内容かも知れませんが、きっと知っていたほうがいいこともあると思いますよ。
posted by SON at 21:34
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