2007年12月10日

複雑な年金制度

色々と問題の多い年金の話です。
現在の若者が老後に年金を受け取ることができるのかどうかということで未納者が多いということでも一時期大きな問題になっていました。
ぜんぜん解決はしていないでしょうけど・・・

とはいえ、老後の生活設計を考える上で公的年金は非常に重要な役割を果たしていますので注意しておきたいですね。

現在の公的年金制度は20歳以上の全国民に共通している国民年金(基礎年金)の1階部分
2階部分として報酬比例部分になる厚生年金保険(共済年金)の2階建てになっています。

企業によってはさらに企業年金を用意して3階建てにしているところもあります。

公的年金には国民皆年金、社会保険方式、賦課方式(世代間扶養)という特徴があります。

ちょっと意味が分かりにくいですね。
公的年金についてはもう少し掘り下げて書いていこうと思います。
posted by SON at 23:15
"複雑な年金制度"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。