2007年10月27日

キャッシュフロー表に必要な項目とは

キャッシュフロー表に決まった書式なんてないのですが

基本的におさえておく項目があります。
これが入ってないとキャッシュフロー表になりませんよということです。

まずキャッシュフロー表必須項目から
・年間収入
・年間支出
・年間収支
・貯蓄残高

年間での収支や貯蓄残高がわからなければ意味ありませんからね


また当然ながら
年次の設定、家族構成、家族の年齢も必要な項目です。

年次は西暦と和暦の両方書いたほうが分かりやすくていいです。
年齢を記入する際には12月末時点で満何歳かということ
それと学齢には注意が必要です。

1月1日~4月1日までの早生まれでは学校の入学のタイミングがずれてきますから。
学費を用意する年を間違うわけにはいきませんよね


収入の記入
収入は可処分所得で記入すること一時的な収入やパート収入なども記入するのをわすれずに

支出の記入
年間支出6項目に分けて記入するとよい
・基本生活費---食費、光熱費、小遣いなど定期的な支出
・住居費---家賃、住宅ローン管理費や固定資産税など
・教育費---年間の授業料、塾の費用など
・保険料---家族の生命保険、損害保険など
・一時的支出---学校の入学金、車の購入、旅行など
・その他の支出---交際費や税金、使途不明金など

収入、支出の合計を出し年間収支を記入
年間収支が黒字であれば貯蓄へ
年間収支が赤字であれば貯蓄残高から取り崩しということになります。

貯蓄残高の記入
初年度は預貯金や有価証券などの年末の合計金融資産を記入し、次年度以降は運用利率を適用し年間収支の差益を合計します。


まあ、文章で書いてても分かりにくいですね。
表の話ですから・・・

これも勉強ですね。

posted by SON at 23:09
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