2011年12月21日

電気料金の裏側

昨日の話からは
ちょっと内容が離れていきますが


関連もありますのでね・・・


昨日ツイッターで見かけた内容で
すごいことがわかってしまいました。


「東電、電気料金に上乗せ 保養所維持管理費 高利子の財形貯蓄」


貯蓄か投資かみたいな話をしていましたが


財形貯蓄の利率が8.5%


税金がどういう仕組みなのか
どれくらいの資金を運用できるのか
細かいことはわかりませんが


8.5%という利率は複利運用で8.5年で2倍に
17年では4倍に29年で10倍になる数字です。


そういう利率なんですね。
今時すごいな~と感じてしまいました。


財形貯蓄なので元本保証でしょうし・・・
あなたの会社にこういう制度があったら


迷う必要ありませんね。


それと電気料金の中で不思議だなと感じていることに
太陽光発電の電気買い取り費用というのがあります。

太陽光発電促進付加金 というそうです。

**「太陽光発電の余剰電力買取制度」により、太陽光発電の余剰電力の買い取りに要した費用を「太陽光発電促進付加金」として、電気をお使いになる全てのお客さまに電気のご使用量に応じてご負担いただきます。**


「うちには太陽光発電は関係ないな~」


って思ってた人は・・・
関係あったのですね~


電気料金って色々と見えないことが隠れているんだろうな
と改めて感じてしまいました。


会社の財形が8.5%の人は
「投資なんてする必要がない」


って思うのは当然です。


そういう制度がない人は・・・


知恵を絞って
がんばるしかありませんね♪


来年は投資の勉強会からスタートします!!
posted by SON at 12:36
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