2010年04月08日

日経225投信がようやく

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久しぶりに金融関係の話題です。
投資系のブログなのに久しぶりじゃまずいかな


なんて思いながら、書きたい事を書き綴って行こうと思います。


日経平均株価が11000円にのっかってきて
ふと思い出したことがありました。


長いこと気にしないようにしていた225


そう、ドルコスト平均法でコツコツ積み立ててた日経225連動型の投資信託が


ようやく、ようやく黒字化してきました。


思えばドルコスト平均法をスタートしてからどんどん日経平均は下がり続けリーマンショック後には7000円です。


スタートする時期が悪かったといってしまえばそれまでですが


7000円、8000円の頃こそ買い時
下降の勢いにめげなかったのが良かったようです。


万能のように言われることもあるドルコスト平均法ですが
スタート時期が悪いと黒字化するまでにかなりの時間を要するのが弱点ですね。


コツコツ投資をするならしっかりと長めのプランを練ること
チャート等を見てスタートの時期を考えること


(一応考えてのスタートだったのですが・・・
まさかまさかのリーマンショックでした。)


そうすれば黒字になってる期間が長くなりますからね。
気分的にも楽ですし、いつでも換金できる心の余裕が生まれます。


時間を味方につけた投資方法とはいえ
タイミングはしっかりと見ていくようにしたいものですね。
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2008年06月19日

投資信託にかかるコスト

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投資信託を購入する場合にはどんなコストがかかるのでしょうか?


投資信託は銀行の窓口で購入できたりしますので株式投資するよりも簡単に始められるというイメージがあります。


株式投資など他の金融商品に投資しようと思うと証券会社に口座を作らなければいけませんからね。
簡単な手続きとはいえ、手続きがあるというだけで面倒といえば面倒です。


簡単にはじめられる投資信託ではありますが、銀行の預金とは違って購入するためにはコストがかかります。
投資信託のコストは1つではありません。


結構重要なことなので初めて投資信託を購入しようと考えている人は特に注意が必要です。


投資信託の主なコストとして
・販売手数料
・信託報酬
・信託財産留保額


この3つを覚えておく必要があります。


3つもあるんですね。
・販売手数料は投資信託購入時に販売会社に1度だけ支払うものです。
この販売手数料は0%〜3%程度で同じような投資信託でも販売している窓口によって率が違っていたりすることもあるのでできれば複数を比較したいところですね。


・信託報酬は投資信託の運営上の経費として投資信託を保有している間はずっと継続してかかるコストです。
年率0.5%〜2%が一般的ですが投資信託の内容によっては高コストの商品もありますので注意したいところです。


・信託財産留保額は投資信託を中途換金する場合にかかるコストで解約手数料のようなものと考えてください。


投資信託の種類にもよりますが販売手数料が0%、信託財産留保額0%という投資信託は結構あるのですが信託報酬が0%という投資信託はありえません。


投資信託を購入するということは必ず継続して信託報酬は支払わなければならないということを覚えておきましょう。


もしかしたら・・・
「今なら手数料が無料なのでこの○○投資信託はお得ですよ」
などというセールスを受けたことのある人はいないでしょうか?


実際、SONの知り合いの奥様が○○銀行の方に投資信託をおすすめされた時に上記のような説明を受けたことがあるようです。


「投資信託の手数料が無料」
たぶん販売手数料が無料なのでしょうね。
でも知り合いの奥様は全てのコストが無料と思ったようです。


どのような説明を受けたかは分かりませんが
おすすめされる商品ほど内容をしっかりと調べるようにしましょうね。


ではまた!!
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2008年06月17日

投資信託の目論見書ちゃんと見てますか?

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投資信託を購入しようと思った時に目論見書をきちんと読んでいますか?


「字がいっぱいで読んだようなよんでないような・・・」


実際はこんな感じの人が多いのかもしれませんね。
説明されたとしても右から左かな


たとえ、窓口で詳細な説明を受けて購入を決断したとしても
説明された内容と目論見書に書かれている内容が同じかどうか、意味不明なことが書いていないかを確認しておく必要があります。


あとから説明と違っていると思っても、本当に受けた説明と違っているかどうかって簡単に証明できないですからね。
面倒でもしっかりと読むようにしましょう。


投資信託がどんな運用がされるのかがわかりますし、販売手数料や信託報酬、信託財産留保といった実際に投資信託を購入する場合にかかってくる手数料をどの程度支払わなければならないか


そのあたりはしっかり押さえておきたいですね。

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2008年06月12日

投資信託 運用スタイルの違い

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投資信託の運用にもスタイルがあります。
細かくみていくと色々ありますが大きく分けてどんなスタイルがあるか知っておくと実際に投資信託を購入する時に便利です。


とりあえずはパッシブ運用とアクティブ運用について知っているだけでも投資信託を見る目が変わってきますので覚えておきましょう。


パッシブ運用とは日経平均株価とかTOPIXなどの相場指標をベンチマーク(運用の目標基準)としてベンチマークと連動した値動きを目指す運用の仕方です。


今、マネー雑誌でも話題になっているETFやインデックスファンドが代表的なパッシブ運用の投資信託といえます。


ではアクティブ運用はどうでしょうか?
アクティブ運用はネーミングからは元気がよさそうでたくさん儲かりそうな気がしますね。


アクティブ運用とはベンチマークを上回る投資収益の確保を目指す運用の仕方です。
積極的な売買を行い銘柄の組み入れ比率を変更したりと動きのある運用方法といえますね。


でも気をつけておきたいのがアクティブ運用がベンチマーク以上の成績を目指しているとはいってもベンチマーク以下に落ち込むこともあるということです。


ハイリターンを目指すということはリスクもその分大きくなるというのは投資には必ずついてきます。
そういう意味ではハイリターンで低リスクをうたっている金融商品には気をつけたほうがいいかもしれませんね。


実は最近の流行にのっかって私もインデックスファンドを購入してみました。日経平均に連動するタイプのインデックスファンドです。


購入する時はネット銀行で販売手数料や信託報酬を比較して安いのを選びましたよ。同じような商品でも購入する場所(銀行や証券会社)で率が違っているから購入する場合は納得いく程度に比較はしましょう。


まとまった資金で勝負するならETFの方が手数料が安いのですが、運用資金のメインはFXで運用してますので低予算でスタートできて毎月積み立てすることを考えてインデックスファンドにしました。


数年後には日経平均株価は今よりはましになっていて欲しいものです。
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2008年05月19日

投資信託を分類してみると

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投資信託と一言でいってみてもいろんな種類があります。


個別のファンドを数えだすときりがありませんね。
投資信託の種類によって分かりやすくなるようにおおまかに分類してみたいと思います。


投資信託を大きく分類する方法に
「株式を運用対象にしているかどうか」があります。


株式を運用対象にしている投資信託を株式投資信託(かぶしきとうししんたく)、
株式を運用対象にしておらず、国債や公社債を中心に運用を行うのが公社債投資信託(こうしゃさいとうししんたく)になります。


株式投資信託といっても運用に組み入れられる株式の比率は多いものからほとんど入っていないものまであります。


株式組み入れ比率によってリスクとリターンの度合いが変化してきますので注意してみておきたい部分ですね。


また投資信託には単位型(ユニット型)と追加型(オープン型)という分類方法もあります。


単位型は新規に募集され設定された投資信託は追加購入ができなくなるタイプです。
追加購入が出来ませんので時間が経過するごとに投資家が中途換金していくと元本が減少していくことがあります。


こういった元本の減少を防ぐ為に一定期間解約できないようにするクローズド期間が設定されているファンドもあります。


クローズド期間がないと資金が安定なくなって運用プラン通りに投資信託が運用できなくなると困ってしまいますからね。


次に追加型です。
追加型はファンドが設定されたあとでも追加購入ができるタイプですね。


追加型の場合は新規購入や中途換金など時価で自由におこなうことができるのが特徴です。


簡単にではありますが投資信託の分類でした。
あなたが購入した投資信託は株式投資信託でしょうか?
それとも公社債投資信託でしょうか?


どっちでもいいってことはありませんよ。
税金関係に違いも出てきますからね。


ではまた!!
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タグ:投資信託
2008年05月18日

証券投資信託のしくみを知ろう

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投資信託のしくみをちょこっと知っておきましょう。


投資信託の「信託」という言葉は委託者が自分のお金や財産を受託者に渡して、受益者の為に管理運用してもらうことをいいます。


証券投資信託もその名の通り信託の一種で、財産の運用を委託者が指図することになっているのが特徴です。


委託者と受託者で財産を信託するという契約が交わされます。
これを信託契約といって日本の投資信託は一般的に信託契約に基づいて運営が行われます。


この場合、委託者=投資信託会社 受託者=信託銀行 受益者=投資家
となっています。


さて、ここであなたが投資信託を証券会社で購入すると仮定した場合上の委託者や受託者はどれに当ると思いますか?


受益者は簡単です。投資信託を購入する人つまりあなたですね。
次に委託者は投資信託会社になります。
最後に受託者は信託銀行ということになります。


うーん、投資信託を販売している証券会社はどれにも当てはまっていませんね。
何故でしょうか?


実は、投資信託を販売している証券会社や銀行は売買を取り扱っているだけで投資信託の運用については関与していないのです。


でも投資信託を売買したり償還金の取り扱いや中途換金してくれるのはこの証券会社や銀行といった実際に投資信託を購入した窓口なんですね。


投資信託を購入するということは、窓口になる銀行や証券会社、投資の運用を行う投資信託会社、投資信託会社の指示にしたがって実際に証券市場で株式や債券の売買を行う信託銀行


たくさんの人が投資信託の運営にかかわってくることが分かります。
人の関わりが多くなるということは・・・


つまりそれだけ手数料が必要ということになります。


「預貯金よりも良い収益が期待できますよ」
なんて軽く誘われて簡単に購入してしまうと、単に手数料を払っているだけにもなりかねません。


しっかりと投資信託の中身を確認して納得した上で購入するようにしまよう。
毎年手数料を払う価値があるものに投資してくださいね。


ではまた!!
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タグ:投資信託
2008年05月15日

投資信託の特徴は何

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投資信託について2回目です。


投資信託というのは多くの人から資金を集めて専門化が集めた資金を管理運営するものというのはわかったと思います。


今日は「投資信託にはどんな特徴があるのか」
です。


投資信託ならではの特徴として

・小さな資金から投資できる。
これは大きなポイントですね。
通常は1万円以上1円単位という小さい単位で募集されます。
1円単位ですよ。すごく単位が小さいですね。

小さなお金ではなかなか思うような投資はできないものです。
ましてや分散して投資を考えるなら莫大な資金が必要になってくることもあります。

そんな個人ではなかなか難しい投資を小資金からスタートできると言うメリットが投資信託にはあるのですね。


・運用するのは専門家
集めた資金を運用するのはファンドマネージャーと呼ばれる投資の専門家です。
自分ではなかなか投資の判断をすることができない人は専門家に運用をお願いできる投資信託は心強い金融商品かもしれませんね。


・分散投資ができる。
先ほども少し書きましたが小額の資金ではなかなか銘柄など分散した投資というのはできないものです。
でもたくさんの投資家から少しずつ資金を集める投資信託であれば集まった資金は莫大な金額になりますので分散投資できるのです。

結果的に小さな資金でも分散投資することが可能ということになります。


・元本保証の金融商品ではありません。
銀行で販売されていると預金のような感覚になってしまいますがそうではありません。投資信託は株式や債券に分散して投資していますので価格が変動します。
場合によっては大暴落もありえる金融商品だということは頭に入れておかねばなりません。


投資信託の特徴というかメリット的な感じで書きました。
ただし、当然ながらデメリットもあります。


簡単にかきますが専門家が運用する以上はそれなりの手数料が取られます。
信託報酬というのですがこれは運用がうまくいこうが失敗していようが必ず毎年差し引かれるといったことがあります。


プロが運用しているのだから当然投資した資金は増えているだろうなんて甘く考えていたら


・・・あれ


ということもありますので投資信託を選ぶのもそれなりに大変だということですね。


投資信託はもうしばらく続きます。
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2008年05月14日

投資信託ってどんな金融商品

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投資信託といえば最近では結構身近な感じになってきましたよね。
銀行で取り扱いしてからでしょうか


やっぱり銀行が取り扱うと一般に知れ渡る範囲が広いですからね。
投資信託を始めている人は案外多いのかもしれません。


そうはいっても投資信託って何なのかということを分かった上で投資している人はもしかしたら・・・


少ないかもしれませんね。
銀行ではちゃんと説明しているとは思いますが、右から左に受け流してるかも


ということでまずは投資信託って何なのかというところからいきましょう。


投資信託とは複数の投資家から資金を集めて、集まった資金を投資の専門家が管理、運用を行います。
運用により得られた収益は投資家に分配し還元する金融商品です。


よく○○ファンドとかいいますが
ファンドとは投資信託のことをいいます。


投資信託の特徴については次回ということで
ではまた!!
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