2008年05月13日

外国株式の税金はどうなってる

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日本国内の株式投資には税金がかかっていましたが
さて外国株式は国内の株式投資とは扱いが違っているのかな?


実は、あんまり違ってないのです。


まず売買益に対する課税ですが現在は優遇期間のため10%の税金です。
優遇期間が終わると20%になってしまいます。
これは国内の株式投資と同じですね。


次に配当課税です。
これがちょっと違っているのです。


配当金はまず外国で源泉課税されて税金がひかれます。
その差し引かれたあとの金額に10%の源泉課税されるのです。
(優遇期間が終わったら20%ですよ)


外国と国内のダブル課税ですね。残念です。
あと確定申告の時にも少し違いがでてきます。


国内株式であれば確定申告で配当控除を受けることができるのですが外国株式では配当控除はうけることができません。
その代わりに所得税に対して外国税額控除というのがあります。


ま、ややこしい話ではありますが
国内で外国の企業に投資することができるという意味では外国株式にチャレンジしてみるのも良いのではないかなと思います。

ではまた!!
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posted by SON at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 外国株式の売買
2008年05月11日

日本国内で外国の株を売買できる

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株式投資といっても日本国内だけの取引とは限りませんよ。


今日は外国株式の話をさらーっとしておきます。


外国株式とは外国籍の企業が発行している株式のことです。


・・・


「それだけか」


それだけではありませんよ。


外国株式などの外国証券に投資するには外国証券の取り扱いを行っている証券会社に外国証券取引口座を開設する必要があります。


取引方法としては3通り
1つ目は外国取引(海外委託取引)です。
濃く空くの注文を証券会社が取り次いで海外市場で売買します。


特徴としては約定は現地通貨建て指値注文が可能です。
売買手数料は現地での手数料に国内取次ぎ手数料がプラスされますので国内の株式投資に比べれば割高になります。


2つ目は国内店頭取引
証券会社が在庫として持っている外国株式を買いが市場価格を基準に売買します。


特徴としては売買する段階で株価と為替レートは確定していますので注文すれば即日約定することが出来ます。
ただし、証券会社が在庫として持っていないと売買できませんので銘柄が限られていること指値注文ができないことがあげられます。
手数料は売買価格に含まれています。


3つ目は国内委託取引です。
国内の証券取引所に上場されている外国株式を売買する方法です。
取引時間や売買手数料は国内株式に準じています。
為替レートは株価に織り込まれていますので円建てでの取引になります。

手数料が安くて済みますので有利な面もありますが残念ながら上場銘柄の数が少ないというデメリットもあります。


外国株式の売買どうですか?
やってみたいかな?


次回は外国株式の税金についてです。
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タグ:外国株式
posted by SON at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国株式の売買
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