2008年05月09日

株式相場の指標とは

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株式相場全体の動きを知りたい時には何を見ればいいでしょうか?


個々の株価を見ても値上がりしている株もあれば値下がりしている株もあります。
そんな時、役立つのが相場全体の動きを示す相場指標です。


一般のニュースでも放送されていることなので聞いたことはありませんか?


日経平均株価とかトピックスとか
聞いたことはあると思いますよ。


さてさて、この日経平均株価とかトピックスが何を表しているのかを知っていなければ意味がありませんよね。


この意味がわかっていると普段のニュースも少しは意味あるものになるかもしれません。(天気予報くらいにはね)


日経平均株価(日経平均株価225種)とは東京証券取引所第1部に上場している225銘柄を対象にしている株価平均型の株価指数のことです。


日経平均株価は225銘柄を採用していますので全銘柄の7分の1程度の割合にしかなりません。そのため一部の株価水準が高い銘柄(値がさ株)の値動きに影響されやすいという問題もあります。


次にトピックス(TOPIX)とは東証株価指数のことで東京証券取引所第1部に上場している全銘柄を対象にした時価総額加重型の株価指数です。


時価総額加重型の株価指数は構成銘柄の時価総額の合計額をある一定時点での時価総額の合計で割ったものです。
つまりある基準日の時価総額と比較してどれくらい時価総額が増えたのか減ったのかをみる指標です。


トピックスは会社の規模の違いも反映された指標で値がさ株の動きに大きな影響をうけるというわけではありませんが時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすいという特徴があります。


ややこしくなりましたが日経平均といえば225銘柄の株価指数
トピックスといえば東証1部全銘柄の時価総額に注目している指標だということですね。


株式相場全体の動きは日経平均やトピックスで判断できますね。


それではまた!!
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posted by SON at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価の投資指標
2008年05月05日

ROE株主資本比率で投資価値を判断しよう

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PER、PBRに続いて株式指標の3つ目はROEです。

ROEはReturn On Equityの頭文字でつくられていて日本語では株主資本比率といいます。

ROEは企業が株主から預かった資金を元にどれだけ利益を上げているかをみる指標です。

ROE(%)=税引き後利益÷株主資本×100=1株あたりの利益÷1株あたりの純資産×100であらわされます。

ここでPERPBRの記事を見ていた人はピーンときた人はすごいです。

PER=株価÷1株あたりの利益
1株あたりの利益=株価÷PER

PBR=株価÷1株あたりの純資産
1株あたりにの純資産=株価÷PBR

ですからこれをROEの式に代入してみると

ROE=(株価÷PER)÷(株価÷PBR)×100
=株価/PER×PBR/株価×100
=PBR÷PER×100(計算がややこしいかなー)

ということになります。

ROE、PER、PBRにはこんな関係があるってことは知っておいて損はありませんね。

話をROEの内容に戻します。
たとえばROEが10%という場合は何を意味しているのかというと

企業は株主から投資された資本を1年間で10%増やしましたということになります。
株主にとっては投資資産の利回りに相当する指標といえますのでROEの数値が大きいほど利回りが大きいわけですから投資する価値が大きいということになります。

ROEはこれで終わります。

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posted by SON at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価の投資指標
2008年05月01日

株価収益率PERで株価の割安感をみる

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株式投資の投資指標としてPERはよく登場しますね。

このPERはPrice Earnings Ratio の頭文字で日本語では株価収益率とよばれています。


PERはいったい何を表しているのかというと
利益水準から株価が割安なのか割高なのかを判断するのに使われています。

株価が1株あたりの利益の何倍なのかを見ることができます。
但し、気をつけないといけないのがPERが10倍以下だから割安とか50倍以上だから割高という絶対的な水準ではないということです。

よく使われる方法としては同じ業種のA社とB社のPERを比較してA社が20倍、B社が30倍ならA社の方が割安感があるといった具合に比較し相対的に株価が割安なのかどうかを判断します。

PERを計算する時に使う数字は過去の実績ではなく今期の予想数値を使うのが一般的です。でも過去の実績と過去に発表していた今期の予想数値がどの程度達成されているかをみてみるのも面白いですよ。

その企業の今期の予想数値の信頼性が見えたりしますからね。

これでPERは終わります。
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posted by SON at 22:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 株価の投資指標

株の配当利回りと配当性向

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株式投資をする場合にその株価が現在割高なのか、それとも割安なのか
また配当金の割合など株式投資をするなら知っておきたいことがあります。

今回は配当利回りと配当性向です。

配当利回りは投資金額に対してどのくらい配当金が支払われているかを測る指標です。

配当利回り(%)=1株あたりの年間配当金÷株価×100
で計算できます。
たとえば株価が1000円の銘柄で1株あたりの年間配当金が10だった場合の配当利回りは

10÷1000×100=1
配当利回りは1%だということになります。

株を購入する前にその会社はきちんと配当を支払っているか投資金額に対してどの程度の配当を受け取ることができるかということを配当利回りでチェックすることができます。

次に配当利回りとよく似ているのですが配当性向という指標があります。
配当性向は会社の税引き後の利益(純利益)の中からどの程度配当金を支払っているのかを割合で示しているものです。

配当性向(%)=配当金額÷税引き後利益×100=1株あたりの年間配当金÷一株あたりの利益×100
であらわすことができます。

配当性向の割合が大きいと利益を大きく株主に還元しているということがわかります。

株式投資にはまだまだ覚えておきたい指標がありますよ。

ではまた!!
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posted by SON at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株価の投資指標
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