2008年03月16日

固定金利と変動金利

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固定金利と変動金利といえばすぐに思い出すのが私の場合は住宅ローンなのですが金融商品にも固定金利と変動金利の商品があります。

住宅ローンを借りる場合は変動金利が有利か固定金利が有利かなんてことを見たりしますが預ける場合にも同じように有利な場合、不利な場合があるわけです。

固定金利商品というのは預け入れを行ったあと金利が上昇しても下降しても満期までは預け入れ時に決まった適用利率が継続されます。

つまり預け入れた時点で満期時の元利合計額が確定しているということですね。

変動金利商品は金利が上昇、下降した場合、適用利率が見直されていく商品です。

つまり預け入れた時点では将来の金利が予測できないため固定金利と違って満期時の元利合計額は確定していないわけです。

そういうことを考えると
満期時までの期間金利が上昇傾向にある場合は変動金利が有利になり、満期時までの期間金利が下降傾向にある場合は固定金利あ有利ということになります。

数年後の金利動向をどう予測するかによって固定金利商品か変動金利商品かを決定してみるのもよいと思います。

これから数年後の金利を予測しながら預け入れる商品を決める場合、あなたなら固定金利にしますか?

それとも変動金利にしますか?
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posted by SON at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金利のしくみ
2008年03月15日

年平均利回りと利率

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年平均利回りという表記には注意が必要です。

年平均利回りとはある一定期間で得られる利息を1年当たりではいくらになるのか計算し、それを預け入れ元本で割ったものをいいます。

複利で満期時に一括して利息が払われるタイプの金融商品は年平均利回りで表示されることが多いのです。

なぜ利率で表示しないのでしょうか?

それは複利で利息がつく場合は利率で表示するよりも年平均利回りで表示した方が数字が大きくなるからです。

利率2%
年平均利回り2.2%

数字だけで判断してしまう人が多いとすれば金融機関もできるだけ大きな数字で有利性をアピールしたいということでしょうね。

銀行など信用のある金融機関だからだましの表示なんてないと思っていいる人が多いと思います。

確かに表示しているのは本当のことではありますが
素人では判断がつきにくいようなからくりが仕組まれていることが多いという印象がありますね。

数字のいいところばかり見ていないで、意味がわかりにくい言葉にもっと目をむけて書かれていることが何を意味しているのかを見抜く力を持たないと得したつもりが・・・

よくある話なので注意しましょう。

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posted by SON at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金利のしくみ
2008年03月12日

利払い型商品と満期一括受取型商品の違い

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金融商品は利息がどのタイミングで支払われるかということで
利払い型と満期一括受取型に分かれます。

利払い型は預け入れ期間中に定期的に利息が振り込まれる商品

満期一括受取型は満期時に元本と一緒に一括して支払われる商品

多くの満期一括型商品は預け入れ期間中の利息は元本に再投資され複利運用されるのが特徴です。

利払い型の金融商品で代表的なものは
長期国債、中期国債、個人向け国債、利付け金融債、貸付信託などがあります。

満期一括型の金融商品で代表的なものは
ビッグ、ワイド、定額貯金、期日指定定期預金などがあります。

あなたはどんな金融商品に魅力を感じていますか?

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posted by SON at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金利のしくみ
2008年03月11日

複利の計算方法

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複利の計算方法は単利と違って利息の再投資期間によって少しずつ変わってきます。

複利の計算式は
満期時の元利合計=元本X(1+利率)n乗
このとき
1年複利なら利率は年利率、nは年数になります。
半年複利なら利率は年利率X1/2 nは年数X2
1ヶ月複利なら利率は年利率X1/12 nは年数X12

ということになります。
ちょっとわかりにくいので例です。
金融商品Bは年利率2%、半年複利の3年満期です。

金融商品Bに100万円分購入した場合は
満期時の元利合計=100X(1+0.02/2)3X2乗
        =100X(1.01)6乗
        =100X1.01X1.01X1.01X1.01X1.01X1.01
        =106万1520円
ということになります。

忘れてはいけないのが税金でしたね。
20%の税金が利息にかかるとすれば
満期時の元利合計=元本X(1+利率X0.8)n乗

ということになります。
また利息が再投資される場合は税金がかからなくて満期時に税金がかかる商品の場合は
満期時の元利合計=元本+{元本X(1+利率)n乗−元本}X0.8

ややこしくなってきましたが
利率や再投資期間が同じ条件の場合は税金が満期時の受け取り時にしかかからない商品の方が有利になるということは覚えておいた方がいいかもしれませんね。

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posted by SON at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金利のしくみ
2008年03月09日

単利の計算方法

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金融商品には単利と複利があることがわかりましたが結局利息はどれくらい受け取れるのか、元本はどう増えるのかを簡単に判断できないとただでさえややこしい金融商品を選ぶのはなかなか難しいものです。

そんな時に単利や複利の利息を計算する方法を知っておくと便利なんですね。

単利の利息の計算式
単利の利息=元本X年利率X預入期間
で計算できます。
たとえば金融商品Aは100万円の元本を年利率3%で3年間預入とした場合の受け取れる利息は

金融商品Aの3年後の利息=100万円X0.03X3=9万円
毎年3万円ずつ利息を受け取って3年後には9万円の利息をうけとったことになります。

では満期での元本と利息の合計はどんな計算になるかというと
単利の満期時元利合計=元本X(1+年利率X預入期間)

金融商品Aの場合
金融商品Aの満期時の元利合計=100万円X(1+0.03X3)
             =100万円X(1.09)
             =109万円
ということですね。
単利の計算は簡単でいいですね。

もう一つ考えておかないといけない項目として税金があります。
銀行に預金しているお金に利息がついてくるのは知っていると思いますがその利息は20%の税金を差し引かれているということに気が付いている人は案外少なかったりします。

では金融商品Aの利息にかかる税率を20%として計算してみるとどうなるでしょうか?

金融商品Aの元利合計=100万円X(1+0.03X3X(1-0.2))
         =100万円X(1+0.09X0.8)
         =100万円X(1.072)
         =107万2千円
ということになります。
税金を考慮しなかった場合109万円だったのに税金を考慮すると107万2千円になりました。

税金で差し引かれる額って結構大きいって思いませんでしたか?
金融商品にとって税金は無視できない大きな項目だということは知っておきたいですね。



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posted by SON at 22:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 金利のしくみ
2008年03月08日

単利と複利の違いって何

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金融商品の利息って全部同じというわけではありません。
同じ1%の利率っていわれてもそれが単利なのか複利なのかで最終的に受け取ることのできる金額が変わってくるのです。

単利の金融商品の場合は常に当初預け入れた元本に対してのみ利息がつきます。

これに対して複利の金融商品の場合は一定期間ごとに支払われる利息を元本に足して次の利息が計算されます。

複利の金融商品は利息にも利息がついてくることになるので同じ利率でも単利の商品よりもお金の増え方が有利だといえます。

利息が利息を生み出すことを複利効果といいます。

また同じ複利とはいっても利息が元本に再投資される期間によって違いがでてきます。

1年複利、半年複利、1ヶ月複利などがありますが複利効果を多く受けるには再投資期間は短い方が有利になります。

つまり、これから金融商品を購入しようと思った時に
利率だけをみて決めるのではなく

その金融商品が単利なのか複利なのか
複利の場合は再投資期間はどうなのか

ということも考えておきたいですね。
本当はそれ以外にも手数料や税金、元本保証など考えておきたいことは他にもまだまだありますけどね。

まずは利率だけを見ていてはダメですよということでした。





金融商品を考える時には表示されている利率が単利なのか複利なのか
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タグ:単利 複利
posted by SON at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金利のしくみ
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