2008年02月13日

マネーサプライの注目はM2+CDです。

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マネーサプライというのは個人、金融機関を除いた法人、地方公共団体が保有する通貨量をとられる統計です。

毎月、日本銀行が統計を公表していて世の中に出回っているお金の量をはかる統計です。

1月の3級FP試験の問題にもありましたがマネーサプライの中で一番注目度が高いのがM2+CDです。

現金に普通預金のような要求払い預金を足したものをM1
このM1に定期預金などを足したものがM2

そして譲渡性預金(CD)を足すとM2+CDということになります。

マネーサプライは景気の先行指標とみなされておりマネーサプライが増えると景気が回復し物価上昇しやすくなると考えられていますが近年は景気と物価の関係は微妙な感じのようですね。

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posted by SON at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 経済指標の特徴
2008年02月11日

企業物価指数CGPIと消費者物価指数CPI

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企業物価指数CGPIは企業間で取引される商品の価格に焦点をあてた指数で日本銀行が作成しています。

企業物価指数は商品の属性によって
国内企業物価指数、輸出物価指数、輸入物価指数の3つの指数があり、国際商品市況や為替により影響をうけることから消費者物価指数よりも変動が大きいという特徴があります。

消費者物価指数CPIは一般消費者世帯を対象に消費目的で購入される商品やサービスについて全般的な物価水準を調べる目的で総務省が作成しています。

さて企業物価指数と消費者物価指数、日本銀行と総務省の違いは覚えて起きたいところですね。
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posted by SON at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標の特徴
2008年02月08日

日銀短観と業況判断DI

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日銀短観とは何のことでしょうか?

日銀短観は日本銀行が行っている全国企業短期経済観測調査のことなのです。
かなり短縮されていますね。

日銀短観は日本銀行が行っている調査ということでマーケットからの注目が高いのが特徴です。調査は年4回3の倍数月に実施され結果は調査が済み次第公表されます。
速報性もありますから注目度が高いのもうなずけます。

日銀短観は約1万社の企業に調査票を送付して質問にこたえてもらうアンケートなのです。

日銀短観で注目度が高いものに業況判断DIというのがあります。
業況判断DIは業況が「良い」と答えた会社の割合から「悪い」と答えた会社の割合を引いたものです。

業況判断DIを見る場合は数値の変化が上昇なのか下降しているのかを見極めることが重要で業況判断Diが天井をつけて下落した場合は景気が後退局面に入っていることが多いのです。

逆に底をつけて上昇に転じた場合は景気の谷を過ぎて回復局面に入っていることが多いのです。

日銀短観って経済指標の速報(FXのニュース速報)で時々目にしますが
いったいどんなものだろうと思っていた時期がありましたが・・・

まさか日銀が行っている大規模なアンケート調査だったとは思いませんでした。

内閣府発表の景気DIと日銀発表の業況判断DIを間違わないようにしないといけませんね。

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posted by SON at 00:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 経済指標の特徴
2008年02月07日

景気動向指数と景気DI

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日本の景気は今上昇局面なのか?
それとも下降しているのか?横ばいか?


景気の状態を判断するのに景気動向指数は使われます。
景気動向指数は生産、投資、労働、消費などの29の代表的な経済指標を統合して景気の現状把握、将来の予測をするための総合的な景気指標で内閣府が発表します。


経済指標には景気に先行して動く先行系列、景気に一致して動く一致系列、遅れて動く遅行系列に分類されていてそれぞれ、先行指数、一致指数、遅行指数を算出します。
この指数を景気DIと呼びます。

景気DI=(プラスの指標数+横ばいの指標数*0.5)/採用指標数 *100
で計算できます。

現状の景気を判断する場合は一致指数を求めます。
一致指数が50%超なら景気拡張局面
50%を下回れば景気後退局面
50%であれば景気の転換点と判断します。

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posted by SON at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済指標の特徴
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