2012年02月08日

老後の為の貯蓄といえば

先月までは投資の話が多かったですが


今月からはちょこちょこっと
老後のための資金作りについて


書いていこうかと思います。


老後の資金作りとして
投資で運用ができる人はチャレンジしていただくのは


全然OKですよ~


でもね・・・
私の周囲にたくさんいるのですが


「投資なんか怖くてできない!!」
「増やす自信ないわ・・・」
「マイナスになるのはいや」
「ほったらかしでなんとかならへんの?」
「銀行に預けるよりマシなものないの?」


みたいなね・・・


こういう友人が
本当に多いんですよ。


どうも都合が良すぎるような気もしないではないですが
気持ちもよくわかるんです。


投資ってやっぱり経験を積む必要もありますし
増やす為に勉強もしなければなりません。


そんな時間ないし
興味もないし


ってことなんですね。


ただ、そういう要望が多いからかどうかはわかりませんが
保険の商品の中には


都合の良い商品が用意されていたりします。


特に年金として受け取るタイプの保険は
いくつかタイプがあって


老後に受け取れるであろう公的年金の
補助的な役割になる商品が各社から販売されております。


公的年金については世間の不安を煽りまくって
消費税アップにつなげようと頑張っておられますが


支給開始年齢や受給額がどう変わるのか
不安を感じている人は確かに多いと思います。


「公的年金だけに頼るのはちょっと不安」
「何か足しになるものがないかな~」
「これから老後資金をためておきたい」


そう考えている人には


保険で貯めるというのも1つの選択肢として
考えてみるといいと思います。


どんな商品があるのかはまたちょこちょこ紹介していきますね。


でも気をつけて欲しいことがあります。
保険の営業さんに全てお任せで加入するのだけは


おすすめできません。


営業さんって会社が儲かる為に商品を売ってます。


「どれでも良いから売ってください」
って言ったら


会社が儲かる商品を売ってくれるでしょう。


ちゃんと選ぶ
どんな希望があるのか
どんなものが欲しいのか


そういう話をしてからですね♪


ちょこちょこ選択の基準になる話をしていこうと思います。
ちょこちょこね(笑)


ちなみに、保険も投資なんですよ~♪




ラベル:老後 貯蓄
posted by SON at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 老後の生活設計 | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

リバースモーゲージとは

リバースモーゲージとは何なのでしょうか?

日本ではまだまだなじみない言葉ですが欧米では一般的な制度なのです。
ではどんな制度かというと

高齢者が自宅を担保にして老後資金の融資を受け、なくなったときに自宅を処分して清算する方法をリバースモーゲージといいます。

自宅はあるが年金が少なくて暮らしが厳しい高齢者の方はたくさんいます。

住む家をなくすことなく、年金代わりに融資を受け取ることができるので老後の生活が厳しい高齢者にはメリットのある制度です。
残念ながら日本ではあまり普及していません。

今後に期待したいものです。

平成15年からスタートした制度に長寿生活支援資金貸付制度というのがあります。
これは不動産を担保に毎月の生活資金を貸し付ける制度で貸し付け期間は貸付限度額に達するか借り受け人が死亡するまでです。

posted by SON at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 老後の生活設計 | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

リタイアメントプランニングの手順

老後の生活設計は早いうちから考えておくことが大事だということが分かってきたところで

老後の生活設計はどんなことからはじめればいいのでしょうか?

1、まずは現在の家計、収支や貯蓄状況を把握する。
退職時の貯蓄額、退職金額、公的年金、加入している個人年金や終身保険、養老保険の確認をしていきましょう。

2、リタイア後の生活設計を考える。
現在の生活費を元に退職後の生活費を見積もっていきます。
住まいやリタイア後の夢の実現、子どもへの資産譲渡の計画など

3、キャッシュフロー表を作成して貯蓄の推移をみる。
老後の貯蓄額や収支の推移をみていきます。
キャッシュフロー表をみていき問題点などを分析検討していきます。

4、医療保障や死亡保障をチェックする
老後の医療保障が充分されているか死亡保障は充分なのかを確認していきます。

5、収入が不足する場合の対策など問題点の検討改善と資産運用などを考える
現在の家計の見直しを行い支出を減らし貯蓄や積み立ての運用を考える。またそれでも収入が足りないのであれば定年後も働くことを考えていく。


順序だてて老後のことを考えていけば老後の生活設計が見えてきます。
早めに老後のことを考えておくことで定年後に働くのか働かなくてもよいのか、を選択することも可能になってくるということですね。

 
posted by SON at 23:45| Comment(1) | TrackBack(1) | 老後の生活設計 | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

退職後の医療制度

退職後の経済的な不安もありますが健康的な不安も感じる人が多いようです。

病院にかかる時はどんな医療制度があるのか?
あらかじめ知っておくのと知らないのでは不安を抱えたまま生活するのか、その不安に早いうちから手を打っておくのかという違いになってきます。

どんな医療制度があるか?
自分がどんな制度を活用することができるのか?
それくらいは把握しておきたいですね。

健康保険の任意継続被保険者会社員が退職した場合、2年間は任意継続保険者として以前と同じ健康保険の被保険者になることが出来ます。
ただし、保険料は全額個人負担になることに注意が必要です。

被扶養者になる
今までは自分が働き妻や子を扶養してきましたが退職を期に子どもなどの被扶養者になるということも選択の一つに考えておきましょう。

国民健康保険
忘れてはならないのが国民健康保険です。
定年退職などで以前の健康保険に加入できなくなった人も加入できます。

老人保健制度
原則75歳以上になると老人保険制度の医療給付を受けることになります。
医療費の負担は原則1割負担ですが現役並み所得者は3割負担になります。

介護保険制度
要介護状態、要支援状態の人は介護給付のサービスを受けることが出来ます。
65歳以上で要介護または要支援状態になった人、40歳以上65歳未満で老化に起因する疾病により要介護、要支援状態になった人が対象です。

どのような制度があるか調べておきましょう。

また、老後の保障についての考え方にも変化が必要です。
子どもの教育費がかかる時は働き手が死亡することは大きなリスクであり死亡保障を厚くすることが重要でしたが

老後は死亡するリスクよりも要介護状態になった時にどのような保障をうけることができるのかといった生きている間の医療保障が重要になってくることも考えておかねばなりません。
posted by SON at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 老後の生活設計 | 更新情報をチェックする

老後の資産運用

老後の資産運用の考え方としては
まずは安全性重視を念頭に考えなくてはいけません。

とはいえ超低金利の時代でもあり預貯金だけではインフレなどの物価上昇においていかれる可能性もあり結果的に資産が目減りした状態になることも考えられます。

安全重視の中にも積極的に資産を運用する部分も作っていく、そんな資産運用の方法はあるのでしょうか?

老後の資産設計においては
1、生活資金
2、緊急時に必要な予備資金
3、余裕資金

この3つに資産を分けて考えていきます。

1、2、の資金は安全運用で考え
3の余裕資金について積極的な運用を検討する

積極的な運用とはいえ失敗してなくなったでは取り返しがつきませんので、余裕資金の中でも確実性の高い運用と積極性の高い運用に分散投資していくことでリスクを軽減しながら収益増を目指してみるポートフォリオ運用がよいでしょう。

posted by SON at 01:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 老後の生活設計 | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

リタイアメントプランニングの必要性

退職後や老後の生活設計をリタイアメントプランニングといい3つのテーマがあります。

1、リタイアメント後の生き方を考える。
2、老後の生活費はどれくらい必要で、どのように用意するのか
3、病気や介護が必要になった場合の医療保障、介護保障をどうするのか

この3つのテーマがあり
それぞれ、老後の生きがい、老後の生活資金、老後の健康について具体的にプランを作成していくことがリタイアメントプランニングの意義だといえます。

現在は超高齢化社会といわれ公的年金だけを頼りに老後生活を不安なくすごすというのは難しくなってきています。
長生きのリスクに対する備えが重要な時代になったということです。
posted by SON at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 老後の生活設計 | 更新情報をチェックする
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