2008年01月13日

財形年金貯蓄も考えてみては?

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あなたが会社員なら会社が財形制度を採用しているか確認してみてはどうでしょうか?

普通の貯蓄と違って財形年金貯蓄は年金を目的として積み立てた場合に利息が非課税になるというメリットがあります。

そして受け取る年金額も非課税になるのです。

公的年金でも雑所得あつかいされるというのに非課税です。

それなりのメリットがあるということですね。

財形年金貯蓄にはデメリットもあるので気をつけたいところ
積み立て額は財形住宅貯蓄とあわせて550万円までが非課税
年金以外の目的で払い出すと5年までさかのぼって利息額に20%の税金がかかってしまいます。

まずはあなたの会社に財形制度があるかどうか確認してみてから考えてみてもいいかもしれませんね
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posted by SON at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私的年金
2008年01月12日

確定年金と有期年金どちらがお得?

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確定年金も有期年金も終身年金と違っているのは一生涯年金を受け取るのではなく、あらかじめ決められた一定期間だけ年金を受け取れるタイプだということ

まずはこのことを念頭においておく必要があります。

そして確定年金は年金受け取り期間中に死亡したとしても残りは遺族が受け取ることのできる年金です。

それと比較して有期年金の受け取り条件は「生存している」ことです。
つまり死亡しては残りの年金は遺族に支払われることはありません。

その分、確定年金よりも有期年金の方が保険料は割安になります。

死亡した時に遺族に年金を残してあげたいと考えるなら確定年金、遺族には公的年金と貯蓄で充分ということであれば割安な有期年金という選択が考えられます。

どちらが被保険者にとって有利なのかは
遺族の経済的な環境が問題になってくるといえますね。
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posted by SON at 00:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 私的年金
2008年01月09日

終身年金は一生涯保証

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終身年金は保険型個人年金の中の一生涯年金を受け取ることのできる商品です。

一定期間、保険料を積み立てることで年金を一生涯受け取れるようになります。

生きている間ずっと年金を受け取ることができますので、受け取り期間が確定している確定年金や有期年金よりも保険料は割高です。
さらに平均寿命の長い女性は男性よりも保険料が高くなります。

また保証期間内に死亡した場合は残りの保証期間分の年金現価を遺族に支払う保証期間付き終身保険が主流です。

保証期間をなくしたり、短くすることで保険料を安くすることができます。

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posted by SON at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私的年金
2008年01月08日

個人年金保険の種類

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国民年金や厚生年金は受け取れる金額が徐々に目減りしたり受け取れる年齢が上昇して正直なところ不安がないとはいいきれません。

そんな公的年金だけに頼るのではなく個人的な努力で公的年金を補完する意味で私的年金は重要な意味を持っています。

個人年金保険は払い込んだ保険料を一定期間運用し運用期間経過後に決められた年齢から毎年年金を受け取れる商品です。
年金を受け取る期間も5年や10年、終身などさまざまです。

個人年金には大きく分けて保険型と貯蓄型があります。
保険型の個人年金には一生涯受け取ることができる終身年金と一定期間受け取ることができる確定年金や有期年金、夫婦のどちらかが生きていれば受け取ることができる夫婦年金があります。

貯蓄型の年金との違いとして終身年金があること、死亡保障、医療保障を付加できることなどがあります。

また一定要件を満たせば保険料が所得控除を受けられるメリットもあります。
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タグ:個人年金
posted by SON at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私的年金
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