2007年11月01日

貯蓄計画に6つの係数

教育資金や住宅資金の貯蓄を行う際に積み立ての計画をたてなければいけませんが、そんな時に便利に使えるのが係数です。

係数を使うことで貯蓄計画を立てるのに必要な数字が簡単に計算できるようになります。

係数にはいろいろありますが代表的なものが6つ

・終価係数
一定金額を複利運用していった場合一定期間後にいくらになるか

・現価係数
一定期間後に一定金額を得るためにはいくらの元本を用意すればよいか

・減債基金係数
一定期間後に一定金額を得るためには毎年いくらの積み立てを行えばよいか

・資本回収係数
一定金額を一定期間で取り崩していく場合毎年どれだけの金額が必要か
毎年受け取る年金やローン返済額を計算

・年金終価係数
毎年一定金額を積み立てしていく場合、一定期間後の積み立て総額はいくなになるか

・年金原価係数
一定期間、一定金額を受け取るにはいくらの元本を用意すればよいか
必要な年金原資額や年間のローン返済額から借り入れ可能額の計算に使用


ラベル:係数 貯蓄計画
posted by SON at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人バランスシートと係数 | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

個人バランスシートで資産と負債を把握する

個人バランスシートを作成する目的は何なのでしょうか?

キャッシュフロー表などで把握できない内容として

・金融資産と負債状況把握と資産運用状況
・住宅ローンや保険内容の検討

などがあります。

家計の資産と負債のバランス保有する金融商品の問題点などを個人バランスシート貸借対照表)を使うことで資産の全体像を把握していきます。

posted by SON at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人バランスシートと係数 | 更新情報をチェックする
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