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2007年10月30日

キャッシュフロー表の分析

キャッシュフロー表は作成するだけでは意味がありません。

キャッシュフロー表から読み取れる内容を分析し解決、改善策を提案する必要があります。

まずキャッシュフロー表の分析を行うポイントとして

・10年後、20年後の年間収支と貯蓄残高をチェックする
・収支や貯蓄残高が継続的にマイナス傾向になっていないか
・問題点に対しては家計の見直しや合理化で改善策を考える

収支がマイナスの場合でも
・単発的に収支がマイナス
車の購入など一時的な大型支出の場合家計の合理化や見直しで解決、また資産運用についての検討で対応する

・断続的に収支がマイナス
子供2人、3人と同時期に高校、大学の進学が重なったりする場合によく見られます。
事前の教育資金の準備として子供保険や積み立てなどの検討を行います。

・継続的に収支がマイナス
収入と支出が逆転してしまっています。
支出を抑える抜本的な改善策を検討していきます。

改善策としては
・家計の合理化による改善策
・ライフプランを変更する
・収入をアップのため、定年後の再就職や配偶者が働きに出るなど
・積み立て、貯蓄の取り崩し、ローンを組むなど
・金融商品の運用益でカバーする

基本的には収入を増やすか支出を減らすかの対策になっています。
出来ることなら収入を増やして対策したいですね。

FXのように自分でリスクをコントロールできる金融商品は使い方さえ覚えるとキャッシュフローの改善に強い見方になってくれそうです。

あなたのキャッシュフローは大丈夫でしょうか?
私は・・・

まだまだ改善が必要なようです。
がんばりましょう。

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2007年10月27日

キャッシュフロー表に必要な項目とは

キャッシュフロー表に決まった書式なんてないのですが

基本的におさえておく項目があります。
これが入ってないとキャッシュフロー表になりませんよということです。

まずキャッシュフロー表必須項目から
・年間収入
・年間支出
・年間収支
・貯蓄残高

年間での収支や貯蓄残高がわからなければ意味ありませんからね


また当然ながら
年次の設定、家族構成、家族の年齢も必要な項目です。

年次は西暦と和暦の両方書いたほうが分かりやすくていいです。
年齢を記入する際には12月末時点で満何歳かということ
それと学齢には注意が必要です。

1月1日〜4月1日までの早生まれでは学校の入学のタイミングがずれてきますから。
学費を用意する年を間違うわけにはいきませんよね


収入の記入
収入は可処分所得で記入すること一時的な収入やパート収入なども記入するのをわすれずに

支出の記入
年間支出6項目に分けて記入するとよい
・基本生活費---食費、光熱費、小遣いなど定期的な支出
・住居費---家賃、住宅ローン管理費や固定資産税など
・教育費---年間の授業料、塾の費用など
・保険料---家族の生命保険、損害保険など
・一時的支出---学校の入学金、車の購入、旅行など
・その他の支出---交際費や税金、使途不明金など

収入、支出の合計を出し年間収支を記入
年間収支が黒字であれば貯蓄へ
年間収支が赤字であれば貯蓄残高から取り崩しということになります。

貯蓄残高の記入
初年度は預貯金や有価証券などの年末の合計金融資産を記入し、次年度以降は運用利率を適用し年間収支の差益を合計します。


まあ、文章で書いてても分かりにくいですね。
表の話ですから・・・

これも勉強ですね。

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2007年10月25日

キャッシュフロー表作成に必要な情報

キャッシュフロー表を作成するならまずは元になる情報を集めていかなければなりません。

キャッシュフロー表に必要な情報というのは
・基礎情報
・家計基礎データ

になります。

基礎情報というのは
家族構成、子供の進路、子供の結婚や住宅購入の援助、住宅関係、親の扶養など

家計基礎データは
収入、支出、ローンの内容、保険の内容、貯蓄額など

キャッシュフロー表では基礎データがライフイベント費用となり、家計基礎データが収支項目の費用になります。

数値化できる定量的な情報に加え、価値観や性格といった定性的情報の収集も重要な要素になってきます。

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キャッシュフロー表とは

ライフイベント表の作成によって具体化してきたライフプランの経済的な裏づけとしてキャッシュフロー表を作成します。

キャッシュフロー表では年間の家計の収入、支出を把握し収支を計算していきます。

その収支の差額によって増減する貯蓄残高を年次別に見ていくことができます。

現状の収支や将来の貯蓄残高などをシミュレーションするツールの1つとなります。

キャッシュフロー表を作成する目的としましては
・家計の収支を年次別、期間別に把握することができる
・将来の貯蓄残高の方向性が確認できる
・ライフイベントの際にかかる費用について資金面から問題を把握できる


といったことがあげられます。

キャッシュフロー表はファイナンシャルプランニングする時には必須ツールだといえます。

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