2007年10月19日

ライフイベント表を作成するには

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ライフイベント表を作成するのにまずは情報を集めます。
ライフイベント表の中心になる資金といえば・・・

人生の3大資金とか3大支出といわれる
教育資金、住宅資金、老後資金

それに、結婚資金やイベントによって発生する資金などを加えていきます。

ライフイベント表はいつどのようなイベントがあるのか、そしてどのくらいの費用が必要になるのかを一目で分かるように作成する必要があります。


ライフイベント表を作成してわかることは
資金がいちどのくらい必要になるかを特定することで大きなイベントが一つの年に集中し資金需要が大きくなるのをライフイベント表を見直すことで回避したり、大きな資金をどの時期から準備すればよいかも検討できます。

今後の貯蓄計画の立案、中止、軌道修正がライフイベント表を作成することで可能になります。
何よりも人生設計を具体的にイメージできることに大きな意味があるのです。
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2007年10月18日

ライフイベント表の作成

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ライフイベント表は顧客の顧客とその家族の将来の予定、目標や夢などを実現するのに必要な資金を時系列に一覧表にしたものです。

キャッシュフロー表とライフイベント表は顧客のライフプランを作成するのに重要な要素だといえます。

ライフイベント表を作成することで何がわかってくるのでしょうか?

それは顧客が将来何を目標としているのか、どのような夢をもっているのかを把握し、その夢や目標を実現するためにはどの程度の資金を用意すればよいのかを明確にすることができます。

また、将来必要となる資金を明確にすることで貯蓄額の目標がたてやすくなりますし、家族のイベントを時系列にまとめるので大きな出費が重なる時期も把握することができるようになります。
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2007年10月17日

FPプロセスの6ステップ

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FPがファイナンシャルプランニングの手法を行うにあたって一連の流れがあります。

これをFPプロセスの6ステップといいます。

FPプロセスの6ステップとは
・顧客との関係確立とその明確化
・顧客データの収集と目標の明確化
・顧客のファイナンス状態の分析と評価
・プランの検討、作成と提示
・プランの実行援助
・プランの定期的見直し

上記がFPプロセスの6ステップということです。
では具体的に説明します。

・顧客との関係確立とその明確化
FPと顧客との適切な関係作り
FPが最適と思われるプランを提示しても最終判断は顧客が自分で決定することを確認しておきます。

・顧客データの収集と目標の明確化
顧客の現在状況の情報収集
生活目標や希望を明確化しライフイベント表などを作成していきます。

・顧客のファイナンス状態の分析と評価
ライフイベント表をベースにしてキャッシュフロー表を作成していきます。
現状と将来の長期的なキャッシュフローの分析、個人バランスシートの作成、資産と負債を分類し問題の解決方法の検討を行います。

・プランの検討、作成と提示
顧客の目標実現ぬいむけて提案書を作成します。
目標を実現するための具体的な方法を盛り込みます。

・プランの実行援助
プランをプレゼンテーションする際に顧客がどのような手続きが必要か、手順や窓口についても説明を行います。

・プランの定期的見直し
私達を取り巻いている経済環境は常に変化していますし、顧客の状況も同じように変化していきます。
提案を実行していても半年や1年に1回は定期的な見直しやフォローアップを心がけましょう。

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