2008年05月19日

投資信託を分類してみると

投資信託と一言でいってみてもいろんな種類があります。


個別のファンドを数えだすときりがありませんね。
投資信託の種類によって分かりやすくなるようにおおまかに分類してみたいと思います。


投資信託を大きく分類する方法に
「株式を運用対象にしているかどうか」があります。


株式を運用対象にしている投資信託を株式投資信託(かぶしきとうししんたく)、
株式を運用対象にしておらず、国債や公社債を中心に運用を行うのが公社債投資信託(こうしゃさいとうししんたく)になります。


株式投資信託といっても運用に組み入れられる株式の比率は多いものからほとんど入っていないものまであります。


株式組み入れ比率によってリスクとリターンの度合いが変化してきますので注意してみておきたい部分ですね。


また投資信託には単位型(ユニット型)と追加型(オープン型)という分類方法もあります。


単位型は新規に募集され設定された投資信託は追加購入ができなくなるタイプです。
追加購入が出来ませんので時間が経過するごとに投資家が中途換金していくと元本が減少していくことがあります。


こういった元本の減少を防ぐ為に一定期間解約できないようにするクローズド期間が設定されているファンドもあります。


クローズド期間がないと資金が安定なくなって運用プラン通りに投資信託が運用できなくなると困ってしまいますからね。


次に追加型です。
追加型はファンドが設定されたあとでも追加購入ができるタイプですね。


追加型の場合は新規購入や中途換金など時価で自由におこなうことができるのが特徴です。


簡単にではありますが投資信託の分類でした。
あなたが購入した投資信託は株式投資信託でしょうか?
それとも公社債投資信託でしょうか?


どっちでもいいってことはありませんよ。
税金関係に違いも出てきますからね。


ではまた!!


ラベル:投資信託
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