日本国内の株式投資には税金がかかっていましたが
さて外国株式は国内の株式投資とは扱いが違っているのかな?
実は、あんまり違ってないのです。
まず売買益に対する課税ですが現在は優遇期間のため10%の税金です。
優遇期間が終わると20%になってしまいます。
これは国内の株式投資と同じですね。
次に配当課税です。
これがちょっと違っているのです。
配当金はまず外国で源泉課税されて税金がひかれます。
その差し引かれたあとの金額に10%の源泉課税されるのです。
(優遇期間が終わったら20%ですよ)
外国と国内のダブル課税ですね。残念です。
あと確定申告の時にも少し違いがでてきます。
国内株式であれば確定申告で配当控除を受けることができるのですが外国株式では配当控除はうけることができません。
その代わりに所得税に対して外国税額控除というのがあります。
ま、ややこしい話ではありますが
国内で外国の企業に投資することができるという意味では外国株式にチャレンジしてみるのも良いのではないかなと思います。
ではまた!!
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2008年05月13日
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Excerpt: 財務管理(損益計算書)この営業利益に対して、営業外損益の部では、受取利息や配当金など営業外の収益を加え、さらに、支払利息、割引料な...
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