2008年05月11日

日本国内で外国の株を売買できる

株式投資といっても日本国内だけの取引とは限りませんよ。


今日は外国株式の話をさらーっとしておきます。


外国株式とは外国籍の企業が発行している株式のことです。


・・・


「それだけか」


それだけではありませんよ。


外国株式などの外国証券に投資するには外国証券の取り扱いを行っている証券会社に外国証券取引口座を開設する必要があります。


取引方法としては3通り
1つ目は外国取引(海外委託取引)です。
濃く空くの注文を証券会社が取り次いで海外市場で売買します。


特徴としては約定は現地通貨建て指値注文が可能です。
売買手数料は現地での手数料に国内取次ぎ手数料がプラスされますので国内の株式投資に比べれば割高になります。


2つ目は国内店頭取引
証券会社が在庫として持っている外国株式を買いが市場価格を基準に売買します。


特徴としては売買する段階で株価と為替レートは確定していますので注文すれば即日約定することが出来ます。
ただし、証券会社が在庫として持っていないと売買できませんので銘柄が限られていること指値注文ができないことがあげられます。
手数料は売買価格に含まれています。


3つ目は国内委託取引です。
国内の証券取引所に上場されている外国株式を売買する方法です。
取引時間や売買手数料は国内株式に準じています。
為替レートは株価に織り込まれていますので円建てでの取引になります。

手数料が安くて済みますので有利な面もありますが残念ながら上場銘柄の数が少ないというデメリットもあります。


外国株式の売買どうですか?
やってみたいかな?


次回は外国株式の税金についてです。
ではまた!!


ラベル:外国株式
posted by SON at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国株式の売買 | 更新情報をチェックする
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