2008年05月06日

株価が変動する要因は何

株式投資は安い時期に買って高くなったら売る。

基本的な考え方はみなさん誰もが知っていることだと思います。
(信用取引とか難しいことはちょっと横においておきます)

では、株価には何故、安い時と高い時があるのでしょうか?
いったい何が株価を安くしたり、高くしたりしているのでしょうか?


それが簡単に分かると・・・


株って儲かるねーっていえるのでしょうがそうは問屋が卸しません。
株価を変動させる要因って実は色々あるのです。


色々ある株価を変動させる要因の1つ目として


・企業業績(将来的な)
株価が割安とか割高とか、PERやPBRで判断したりするという話はしましたがPERやPBRを決定しているのは将来的な企業業績を示す数字です。


将来的な企業業績が株価を変動させる理由としては
現在、企業業績が良くても将来的に悪化すると見込まれているとすれば投資家は悪化して株価が下がってしまう前に
「株価の高い今のうちに売っておこう」という意識が働きます。


その意識が株価を値下がりさせる要因の一つになっています。
逆に今は企業業績がいまいちであっても将来的に業績が良くなると予想すれば、「株価の安い今のうちに買っておこう」という意識が働きます。

そのような将来の企業業績を投資判断の材料としている投資家の意識が株価を変動させている要因の1つになっているといえるのですね。


それ以外にも株価を変動させる要因はいろいろありますが・・・
それはまた今度にしましょう。


ではまた!!

→ 金利が株式相場に影響する

→ 株式相場を動かしているのは結局のところ


ラベル:株価
posted by SON at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 株価の変動要因 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
面白そうなブログですね
わたしもブログ開設しました見てください





Posted by みわりん at 2008年05月08日 16:08
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