2008年05月01日

株価収益率PERで株価の割安感をみる

株式投資の投資指標としてPERはよく登場しますね。

このPERはPrice Earnings Ratio の頭文字で日本語では株価収益率とよばれています。


PERはいったい何を表しているのかというと
利益水準から株価が割安なのか割高なのかを判断するのに使われています。

株価が1株あたりの利益の何倍なのかを見ることができます。
但し、気をつけないといけないのがPERが10倍以下だから割安とか50倍以上だから割高という絶対的な水準ではないということです。

よく使われる方法としては同じ業種のA社とB社のPERを比較してA社が20倍、B社が30倍ならA社の方が割安感があるといった具合に比較し相対的に株価が割安なのかどうかを判断します。

PERを計算する時に使う数字は過去の実績ではなく今期の予想数値を使うのが一般的です。でも過去の実績と過去に発表していた今期の予想数値がどの程度達成されているかをみてみるのも面白いですよ。

その企業の今期の予想数値の信頼性が見えたりしますからね。

これでPERは終わります。
ではまた!!


posted by SON at 22:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 株価の投資指標 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。高橋と申します。

10年以内に不労所得獲得し、アーリーリタイアを目指す、サラリーマンです。

ブログを拝見し、大変勉強になりました。

お互い頑張りましょう!!
Posted by 高橋 at 2008年05月02日 23:12
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。