2008年04月21日

株式って何のこと

投資といえばすぐに思いつくのがですよね。

投資をしたことがない人でも投資からイメージするものの中でって言葉はメジャーだと思います。(たぶん)

では株式投資を始める前にそもそもって何なのかということくらいは知っていてもいいのではないかなと思いませんか?

意味のわからないもので投資するより意味がわかって投資する方がきっと銘柄を選択するときにもいい影響がでるのではないかなと勝手に考えています。

会社が事業を行うために多くの資金が必要になってくるわけですが、その資金を集めるために、事業の目的や内容を説明して返済義務のないお金(自己資本)をたくさんの人に出資してもらうことになります。

このお金を出資してくれた人を株主といって、あなたが株主ですよという証明として株式が発行されるのです。

正確には株式は株式会社における株主の持分を指していて、1000万株発行している会社の1万株を保有している場合、その会社の1000分の1を保有していることになります。

つまり株は会社そのもののをあらわしている分身みたいなものってことですね。(余計わかりにくいかな)

株を持っているということは会社の一部を保有していることになりますから株主にはいろいろな権利があるのです。
主な権利としては

・経営参加権
会社の経営に参加できる権利で株主総会に出席して持ち株数に応じた議決権を行使することができます。

・利益配当請求権
会社から利益の配当を受けられる権利

・残余財産分配請求権
会社が解散した時に残った財産を持ち株数に応じて分けてもらえる権利

株式投資とは会社の権利を売買することなんですね。
まずは株って何かが簡単にでも分かったかなーと思います。

株式投資のカテゴリはちょっと長くなりそうですね。
がんばっていきましょう!!


posted by SON at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資も勉強しよう | 更新情報をチェックする
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