2008年04月09日

債券売買のしくみ

債券を買う時はまずその債券が新規に発行される新発債なのか流通市場で購入する既発債なのかでしくみが違ってきます。

新発債の場合は販売手数料がかからないのが特徴で募集期間中に売り切れる前に購入しなければなりませんが額面の金額で購入することができます。

それに対して既発債を流通市場での取引によって購入する場合については新発債の場合とは少し違ってきます。

既発債を取引している市場として取引所市場、店頭市場、業者間市場などがあるのですが業者間市場は金融機関同士の取引で個人には関係ないので省くとして、

取引所市場で取引する場合には債券の価格以外に委託手数料(売買手数料)がかかります。手数料には消費税もかkります。

店頭市場の場合は金融機関が手数料相当分を価格に上乗せして表示していますので手数料を取られるわけではありませんが、手数料相当分はしっかりと金融機関が取っていることは覚えておきましょう。



ラベル:債券
posted by SON at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 債券投資にチャレンジ | 更新情報をチェックする
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