2008年04月08日

国債は国が発行している債券です

債券にはいろいろな種類がありますが
もっとも代表的な債券といえばやはり国債でしょう。

国が発行している債券を国債とよびます。
償還期限の違いなどから数種類の国債があります。

固定金利型の国債で満期までの期間が20年、30年のものを超長期国債といいます。

満期までの期間が10年の国債は長期国債
2年、5年満期の国債は中期国債とよばれます。
いずれも利息の支払いは半年に1回支払われます。

固定金利の国債ばかりでなく変動金利の国債もあります。
変動利付国債は15年満期で利息は半年に1回支払われます。そして次の半年間の利率の見直しが行われるのです。

上記の国債は個人でも法人でも購入できるのですが個人しか購入できない国債もあります。

個人向け国債は個人だけが購入できる国債で10年満期の変動利付型と5年満期の固定金利型があります。

また利払いのない代わりに額面金額より割り引いた価格で売り出される割引国債や個人では購入できない短期国債といった商品もあります。

国債っていろんな種類がありますね。

国はいろんな種類の国債を作ってたくさん国債を売りたいのでしょうか?

今の日本は低金利ですから、国債を購入してもあまりメリットは感じられませんね。

預貯金の延長くらいに考えておくべきでしょう。


ラベル:国債 債券
posted by SON at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 債券投資にチャレンジ | 更新情報をチェックする
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