2008年04月03日

債券とはどんな金融商品

投資商品を考える上で株式投資とならんで代表的な金融商品として債券があります。

さて債券ってどんな金融商品なのでしょうか?

債券は一言でいってしまうと借用証書のことになります。
お金を借りたいと思っている国や企業が債券を発行し、それを投資家に販売します。

代表的な債券として国が発行している国債があります。

債券には償還期限(借金返済の期限)や利率(毎年支払われる利息)が明示されているわけです。

とはいえ債券が普通の借用書と同じと言うわけではありません。
債券の特性として換金が自由にできる商品だということが上げられます。

債券を発行している国や企業は償還期限までお金を返す必要がないのに債券が自由に換金できるのは何故でしょうか?

それは、その債券を欲しがっている別の投資家に売却して換金するということなのです。
つまり債券には投資家が売買できる市場が存在し、そのときの時価で取引されている流通している金融商品という特徴があるのです。



posted by SON at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 債券投資にチャレンジ | 更新情報をチェックする
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