2008年03月03日

公開市場操作 買いオペと売りオペ

公開市場操作はオープンマーケットオペレーションといいます。
日本銀行がこの公開市場操作を行うと市場はどうなるのでしょうか?

公開市場操作には買いオペレーションと売りオペレーションがあるのですが、2007年の8月サブプライムショックが起こったときに日銀が連日買いオペをやってたなというのを思い出しますね。

そのときは買いオペって何???
で、どうなるの?
なんて思ったものです。

では買いオペレーションってなんなのでしょうか?
買いオペレーションは日本銀行が民間金融機関が保有する債券などを買い上げることです。それにより市場に資金を供給し金利を低めに誘導する効果があります。

売りオペレーションは日本銀行が民間金融機関に債券などを売却することで市場から資金を吸い上げ、金利を高めに誘導する効果があります。

サブプライムショックの時は銀行間で資金が回らない状況がおこっていたので買いオペして資金を市場に供給していたということなんですね。



posted by SON at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本銀行の金融政策 | 更新情報をチェックする
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