2008年01月12日

確定年金と有期年金どちらがお得?

確定年金も有期年金も終身年金と違っているのは一生涯年金を受け取るのではなく、あらかじめ決められた一定期間だけ年金を受け取れるタイプだということ

まずはこのことを念頭においておく必要があります。

そして確定年金は年金受け取り期間中に死亡したとしても残りは遺族が受け取ることのできる年金です。

それと比較して有期年金の受け取り条件は「生存している」ことです。
つまり死亡しては残りの年金は遺族に支払われることはありません。

その分、確定年金よりも有期年金の方が保険料は割安になります。

死亡した時に遺族に年金を残してあげたいと考えるなら確定年金、遺族には公的年金と貯蓄で充分ということであれば割安な有期年金という選択が考えられます。

どちらが被保険者にとって有利なのかは
遺族の経済的な環境が問題になってくるといえますね。


posted by SON at 00:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 私的年金 | 更新情報をチェックする
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Posted by スミサーズ at 2008年01月12日 18:31
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