2007年12月28日

遺族厚生年金とは

遺族基礎年金とは別に会社員などの場合は遺族厚生年金が支給されます。

もちろん遺族厚生年金を受給するためにはそれなりの条件を満たしておかなければなりません。

遺族厚生年金の受給要件として
・厚生年金保険に加入中に被保険者が死亡した場合
・被保険者の期間中に初診日があり初診日から5年以内に死亡した場合
・1級、2級の障害厚生年金の受給権者が死亡した場合
・老齢厚生年金受給権者または受給資格期間を満たした人が死亡した場合

上記のいずれかを満たしている必要があるわけです。
そして、遺族厚生年金を受給できる遺族は
・子のある妻、または子
・子のない妻(30歳未満の場合支給期間は5年)
・孫
・死亡当時55歳以上の夫・父母・祖父母

ということになります。

厚生年金に加入することが大事だということがわかりますね。
残された家族のことも考えてあげましょう。


ラベル:遺族厚生年金
posted by SON at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 公的年金制度とは | 更新情報をチェックする
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