2007年12月18日

老齢基礎年金の受給開始年齢と年金額

老齢基礎年金は何歳からもらえるのか?

お年寄りも若い人も年金を払っているのだから何歳からいくら年金がもらえるのか知りたいのは当たり前のことです。

それがわからない、事実と異なっているから今問題になっているのですね。

まず年金を受給できるようになるのは原則65歳になった日からなのです。

ただし、60歳から64歳の間で受け取る繰上げ受給や66歳から70歳まで受給を遅らせる繰り下げ受給もあります。

繰上げ受給の場合は60歳から64歳で行いますが年齢によって年金額が減額されるというデメリットがあります。
いったん、減額が決定してしまうとその減額は一生涯続きますので繰り上げ受給を行う場合は十分に検討してから決定しなければなりません。

繰上げ受給とは逆に繰り下げ受給を行った場合受け取る年齢を遅らせた分年金が増額されます。

老齢基礎年金の年金額は40年間満額を納めた場合、平成19年度は792100円です。


posted by SON at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 公的年金制度とは | 更新情報をチェックする
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