2007年12月13日

年金給付の種類

公的年金制度には全国民共通の国民年金と民間の会社員が加入する厚生年金、国家公務員や地方公務員、私立学校教職員を対象にした共済年金の3つの制度があります。

国民年金以外の年金制度は被用者年金制度といいます。

国民年金の加入者は20歳以上60歳未満の者が加入を義務づけられ加入者は被保険者といいます。

自営業者などは第1号被保険者
会社員などは第2号被保険者
第2号被保険者の扶養配偶者を第3号被保険者といいます。

65歳から老齢基礎年金が支給されますが自分たちが年金を受け取ることができるころは支給は何歳からになっているかは

???です。

会社員などは原則として厚生年金に加入します。
厚生年金では老齢基礎年金に報酬比例部分の老齢厚生年金を上乗せした額が支給されます。

公務員などが加入する共済年金は
国家公務員、地方公務員、私立学校教職員の3つの共済年金制度があります。

年金の給付には
老齢給付、障害給付、遺族給付の3種類があります。



ラベル:年金
posted by SON at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 公的年金制度とは | 更新情報をチェックする
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