2007年11月27日

健康保険の保険料

健康保険の保険料はどうやって決まっているのでしょうか?

健康保険は総報酬制が計算の基本となっています。
被保険者の標準報酬月額と標準賞与額に保険料率をかけて計算します。

そして気が付いていない人が多いのですが

原則として事業主と被保険者で折半になっています。
会社が半分払ってくれているんですね。

あまり知られていませんが、3歳未満の子ども養育するために育児休業をしている被保険者は事業主の届け出により被保険者と事業主双方の保険料が免除されます。

ところで保険料はどの程度、納めなければいけないのでしょうか?
・政府管掌健康保険の場合
 標準報酬月額、標準賞与額の1000分の82を事業主と折半します。
 つまり毎月の保険料負担は1000分の41ということになりますね

・組合管掌健康保険の場合
 各組合の規約によって被保険者の標準報酬月額、標準賞与額の1000分の30から1000分の95の範囲で決めます。
被保険者の負担上限は1000分の45です


ラベル:保険料 健康保険
posted by SON at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険制度とは | 更新情報をチェックする
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