2007年11月23日

健康保険のしくみ

健康保険とはどのようなしくみなのでしょうか?

ここでいう健康保険とは会社員などが加入するもので自営業者などが加入する国民健康保険とは別だということを間違えないようにしておきましょう。

健康保険には政府が保険者になっている政府管掌健康保険と健康保険組合が保険者になる組合管掌健康保険があります。

健康保険では本人給付と家族給付があります。
給付とはいっても医療そのものを給付する現物給付と治療にかかった費用を現金で給付する現金給付があります。

療養の給付、療養費の場合、自己負担は被保険者、被扶養者ともに3割負担、3歳未満の被扶養者は2割負担、70歳以上の被保険者、被扶養者ともに原則1割負担ですが現役並み所得者は3割負担とされています。

さてここでちょっと疑問ですが現役並みってどれくらいの所得なのでしょうか?
何をもって現役並ときめているのかはよく分かりませんが

課税所得金額で145万円以上ただし、合計収入が夫婦世帯で520万円未満、単身世帯で383万円未満であれば申請することで負担割合を1割にできるようです。

このあたりは細かく設定されているうえにややこしいですね。



posted by SON at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険制度とは | 更新情報をチェックする
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