2007年10月17日

FPプロセスの6ステップ

FPがファイナンシャルプランニングの手法を行うにあたって一連の流れがあります。

これをFPプロセスの6ステップといいます。

FPプロセスの6ステップとは
・顧客との関係確立とその明確化
・顧客データの収集と目標の明確化
・顧客のファイナンス状態の分析と評価
・プランの検討、作成と提示
・プランの実行援助
・プランの定期的見直し

上記がFPプロセスの6ステップということです。
では具体的に説明します。

・顧客との関係確立とその明確化
FPと顧客との適切な関係作り
FPが最適と思われるプランを提示しても最終判断は顧客が自分で決定することを確認しておきます。

・顧客データの収集と目標の明確化
顧客の現在状況の情報収集
生活目標や希望を明確化しライフイベント表などを作成していきます。

・顧客のファイナンス状態の分析と評価
ライフイベント表をベースにしてキャッシュフロー表を作成していきます。
現状と将来の長期的なキャッシュフローの分析、個人バランスシートの作成、資産と負債を分類し問題の解決方法の検討を行います。

・プランの検討、作成と提示
顧客の目標実現ぬいむけて提案書を作成します。
目標を実現するための具体的な方法を盛り込みます。

・プランの実行援助
プランをプレゼンテーションする際に顧客がどのような手続きが必要か、手順や窓口についても説明を行います。

・プランの定期的見直し
私達を取り巻いている経済環境は常に変化していますし、顧客の状況も同じように変化していきます。
提案を実行していても半年や1年に1回は定期的な見直しやフォローアップを心がけましょう。



ラベル:FPプロセス
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