2015年12月04日

マイナス金利で預金は安心ではなくなるのか

今日のニュースに
ECBがマイナス金利を0.3%に拡大という記事がありますね。


この話は銀行が中央銀行に預けたお金の金利の話です。


日本でいえば
○○銀行が日本銀行(日銀)にお金を預けた場合
金利がプラスなら預けた○○銀行は利息をもらえますが
金利がマイナスなら利息分引かれてしまうという話


まだ日本ではマイナス金利は導入されていませんが
今後どうなるかはわかりませんので


ちょっとだけ気にしておきたいところです。


もしマイナス金利になったら
私たちが銀行に預けている預金の金利はどうなるのか?


ここが気になってしまいます。


ドイツの一部の銀行では大口預金者の口座に
マイナス金利を導入したという話もチラホラ(^^;
(自分で裏をとってないので噂を聞いたというレベルです)


預金だから元本は絶対安全(1000万円までね)
と思い込んでしまいがちですが


もしかしたら安全ではなくなる時がやってくるのかもしれませんね~


12月はほったらかし外貨投資の話をするつもりですが
やっぱり完全にほったらかしは危険ですかね(^^;


時々はマイナス金利になってないか
チェックは必要だと思います。


そうそうマイナス金利で思い出しましたが
リーマンショックの時は


FXのプラスのスワップポイントが
いきなりマイナスに変わるという現象が
色々なFX口座で起きました。


FXは預金とは違い
市場の影響をもろに受けますので
目が離せないですね~


何か大きな出来事が起きたときは
あなたが保有している資産の
何がどのように変化しているのかを見ておくと


面白いかもしれません。
自分で経験するとなかなか忘れませんのでね♪



posted by SON at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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