2015年05月11日

春は仕事を控えめにした方が良い理由

野菜高いね~って
前回の記事で書きましたが


昨日大きめのキャベツが1個600円で売ってました。
お好み焼き屋さん潰れないか心配になりますね~


昨日の記事続きですが
春は残業や休日返上で仕事をするよりも


のんびり、連休に有給をくっつけるくらいの方が
給料を見たときに良いのです。


サラリーマンにとってはという話ですけどね。


会社から毎月給料明細というものをもらっていると思いますが
その中に支給額からごっそり引かれている項目がありますよね。


そう、厚生年金、健康保険、介護保険
社会保険料と呼ばれているものです。


このごっそり持っていかれる社会保険料の金額を
決定するのは4月~6月に支給される給料が基準になっていますので


春は仕事に全力を出しすぎると
社会保険料が上がってしまいますよってことです。


もちろん厚生年金として将来の自分が受け取る年金を積み立てているわけですから
無駄というわけではありません。


無駄ってわけではないですが
そんなにたくさん厚生年金で持っていかれるよりも


社会保険料はできるだけ少なめに抑えて
自分で自分の年金を考える方向に資金を振り分けることができた方が


いいのではないのかなと思ったりしています。


だって
年金を受け取れる年齢がだんだん上がってるじゃないですか


私たちが年金のお世話になる頃は何歳なのかはわかりませんが
自力で準備することも必要なので


個人的には社会保険料を少なめに抑えられるのであれば抑えたいなと思っています。


とはいえ
仕事が待ってくれるわけではありませんからね~


今年は調整しきれなかったな~
ってことで秋からの増額が怖いです。(^^;

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posted by SON at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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