2014年07月31日

借金取りの数が多いと大変

借金取りって・・・
何の話をしているかというと


アルゼンチンがデフォルトするお話のことです。


デフォルトというのを簡単に説明すると
国がお金を借りる時に発行する借用書みたいなものを国債といいます。

その国債を持ってる人に借りたお金を返済していくのですが

「最初の約束通り返済できそうにありません。」
ってなるのがデフォルトです♪

なんとなくイメージわかりますか?

それが今、アルゼンチンで起ころうとしています。
期限が日本時間のもうそろそろです。

国債を持ってる人に対して
もう少し返済のルールを負けてください。
とお願いして回って

「払ってくれるならちょっとは負けてあげるよ」
という人と


「何がなんでも絶対負けないからね~裁判所に訴えるし」
という人がいて


交渉が進まないわけです。

だから借金取りが多いと大変ですという話なんですね。
しかもタチの悪い借金取りが中にいると


全体の交渉も進まなくなります。


これは国みたいな大きな話だけのことではなく
個人の借金の場合も同じように
借入てる相手がたくさんいると
それだけ\(^^@)/した時の対応が大変なことになりますので


それは覚えておいた方が良いと思います。


さて・・・
今、日本はものすごい借金を抱えてる国なのですが
デフォルトしちゃったらどうなるのか?


はっきりしたことはわかりません。


大きさや置かれた状況は違っていても
アルゼンチンがデフォルトしたら
いったい国民の暮らしがどうなってしまうのか
少し注意深くチェックしておきたいなと思ってます。


posted by SON at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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