2014年03月10日

数字のマジックと言葉の誘導を見抜けるか

投資に関する広告って
すごく良さそうな数字がドーンと書かれているんですよね。


まあ、投資だけに限らず
住宅ローンの広告でもそうなんですが


これはいいぞ!!
って思わせる数字が大きくドーンとめにつくところに載ってる。


そして、その数字の本当の部分を知るためのキーワードは
小さい字で全然目立たないところに書かれている。


そういうことが多いというか
ほとんど全部そんな感じです。


これは投資だけに限らず
住宅ローンなどでも同じようなことが行われています。


他を圧倒するような優遇された数字でアピールしてる時は
小さい字を読み解くことがとても大事なことになります。


今週末は不動産投資についての勉強会を開催しますが
不動産の広告も同じように


マジックがかかりまくってます(笑)
一流の新聞に掲載されているから大丈夫なんて
思ってたらダメですよ。


広告に書かれている小さい字が何を意味しているのか?
今回はそういう部分もクイズ的にできればなと検討しているところです。


こういう数字のマジックは銀行などの金融機関も大得意な分野ですから
投資に興味がなくても


常に何が大事なキーワードになっているのかを見抜く目を持ちたいものですね。


先日読んだ行動経済学の本でも
9割がカモになるように


広告戦略が練られているとすれば
言葉の誘導も巧みに使われて
そこに数字のマジックを仕掛けられている


ということになります。


これからの時代を生き抜くために
マネーセンスのレベルアップは必須科目になるかもしれませんね。


実際にどんな数字のマジックが仕掛けられているのか
知りたい人は是非ご参加ください♪


現在最初に予定した席は満席になりましたが
参加申し込みがありましたら増席する余力がありますのでね。


☆お知らせ
3月15日に不動産投資入門勉強会を開催します。

不動産投資に興味あるけど
何から始めればいいのかわからない人
また、どんなリスクが潜んでいるのか知りたい人

ローリスクで不動産投資を始める術を知りたい人
是非リーマンインテリジェンスの勉強会にご参加ください♪

詳細は→ 『ローリスク不動産投資の始め方


posted by SON at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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