2013年10月04日

斜視治療からの卒業

いつもはちょっとしたお金の話ばかり書いてますが
今日は我が家の少し真面目な話。


我が家の下の子は今、小学4年生です。
毎年1回、10月の第一週か2週あたりに
学校を午前中お休みして病院に検査を受けに行ってます。


どんな検査かといえばそれは斜視の検査
2009年の10月に斜視の手術を受けてから


毎年1度、目の状態をチェックしています。
もし、斜視の症状がひどくなっていると
もう一度手術を受ける必要があります。


当時の執刀医からは
5年生か6年生くらいに2回目を行うことが多いと
話を聞かされています。


斜視の手術を受けることができるのは最大2回
2回目を受けて再度斜視が悪化すればもう手術で治療することができないそうです。
(聞いた話ですので・・・)


ですから、2回目の手術に関しては状態が悪化しない限り
できるだけ年齢が上になるまで引き伸ばすそうです。


そして今日は目の状態を確認する検査の日
5年生か6年生に2回目を行うことが多いという話を聞かされていますので


今回は私も嫁さんも子どもも少し緊張していました。


病院(大阪市総合医療センター小児眼科)に到着したら
いつものように検査を受けて
その後、担当医の話を聞くために診察室へという流れです。


この病院はいつも多くの患者さんでいっぱいです。
特に小児眼科を扱ってる病院が少ないので大阪中から患者さんが集まってきています。


まずは検査のため子どもが呼ばれました。

・・・
検査終了後
・・・

いつもと同じように平気な顔をして戻ってきます。


(今回はどうかな?)
といつもより口数が少なく
次の診察までの時間を過しました。


その後、とうとう受付番号が呼ばれて診察室へ
みんなドキドキしながら先生の話を待ちました。


そして先生から出た言葉は・・・
「今回でこの病院の治療は卒業ですね(ニコ)」


と現在の目の状態が良好に安定してきていることを詳しく説明していただきました。


今後は
周囲の人から見て斜視の状態がひどくなってしまった時
自分で両眼視の状態を保つのに疲労が激しいと感じる時
そうなった時に来てくださいという説明でした。


最悪、年内手術を覚悟していただけに非情に嬉しく
安堵した瞬間でした。


よかった・・・と


我が家の斜視治療に関しては
一旦、ここで終了かなと思っています。


あとは子どもが自分で判断できる年齢になって
自分で手術を受けるかどうかの選択をすれば良いと思ってます。


もし、斜視の症状のあるお子様を抱えている人がおられましたら
医療費に関しては育成医療という助成金がありますので怖がらずに相談してみて下さい。


斜視は両目で物を見ることができるかどうかが非情に重要です。
子どもの間にしか治療ができない部分もあるそうなので
治療のスタート時期が非情に大事になります。


小児眼科のある病院の相談窓口が確実で良いと思います。
実績が多いなら同じ相談も多数されているはずですからね。


それと私がこのブログで書いてた記事
まだハンドルネームで自分の事をSONと書いてた時期の記事に


手術当時の事を書いてたものがありましたので
参考に読まれてみると良いと思います。


結局・・・育成医療を適用いただき
手術代含め医療費としては1万円で済んだような記憶です♪


・育成医療申請について調べた時の記事
→ 育成医療の申請手順

・斜視手術の時の記事
→ 我が家の台風も


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posted by SON at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | 更新情報をチェックする
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