2013年06月18日

住宅ローン減税では消費税アップのインパクトに負けてる

今週末の資料作りをしてるので
住宅ローンからみの話が続きます♪


消費税アップ!!
って言われると


普通は
「高額なものは上がる前に買っておこう」
という心理が起こります。


住宅に関しては
建物部分だけに消費税がかかるので


ようく考えればそんなに焦る必要はないのですが
それでも消費税が上がる前に買ってしまうと思う人が多いようです。
(某ハウスメーカーのアンケートを見ての感想です)


消費税に対抗して
住宅ローン減税が200万→400万にアップ!!


と言われて
「じゃあ消費税が上がっても損はしないかな」


と思う人は・・・


もしかして結構いるのかな?


住宅ローン減税は
住宅ローンの年末残高の1%が支払った所得税と住民税から還付される制度ですから


住宅ローンの残高が4000万以上あって40万円返ってくる可能性がでてくるわけです。
住宅ローンを2000万円で組んでる人は今回の拡充は効果なし


そして支払った所得税+住民税からの税金が戻ってくるシステムなので
そもそも40万円も払ってる人でないと全額戻ってこないわけです。


2000万円~4000万円くらいの価格帯の住宅が販売価格帯としては
多いようですので(これも某メーカーアンケート)


住宅ローン減税の恩恵を全額受けられる人はそれほど多くはない
まあ、消費税を余分に払ってる分


少しは多めに減税しましょう
という程度に感じます。


ということでインパクトで負けてると思うんですよね。


インパクトで負けてると
やっぱり消費税が上がったら急激に住宅販売数が落ち込むような気がします。


「消費税が上がってからの方が得じゃないか!!」
っていうくらいのインパクトのあることやって欲し良かったですね~


きっとその方が面白いことになってたんじゃないかな~♪
(不謹慎ですみません)


☆6月のイベント情報
*住育&住宅費超節約術セミナー
・住宅ローン節約のコツを大公開♪
・日時 6月22日(土)14:00~
・場所 大阪 鶴橋駅から徒歩5分くらい
・参加費 1500円
・申し込み→ 大阪住育ワークショップ


*事例から学ぶ投資詐欺を見破る方法
・日時 6月29日(土)14:30~
・場所 大阪 梅田
・参加費 2000円(早期割引あり)
・詳細 → リーマンインテリジェンス




posted by SON at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。