2012年12月21日

住環境が子どもに与える良い影響

住環境が子どもにどんな影響を与えるのか?


う~ん・・・
このブログにはちょっとあわないような難しい話


のような気がしますが
実はそんなに難しいことではないのかなと思ってます。


今、住んでいる家が子供達に良い影響を与えることがあるとすれば
それは『安心』ではないかなと・・・


安全な家に住んで
家族に囲まれて安心した生活


う~ん・・・
このブログらしくない方向に進んでしまいそうになってきましたね~


実は明日、住育関連のイベントがあって
私も参加してこようと思ってます。


これです→ 『教育と住まいの結びつき』


個人的には家庭環境が子どもに良い影響を与える為に必要なこととして
『家族の仲が良いこと』というのが重要だと思っていて


家族の仲を良い状態に保つためには
お金って大事・・・なんですね。


こんなこと書くと
「お金がすべてじゃない!!」
って怒られそうですね~


ある女性むけ雑誌のアンケートによると
夫婦喧嘩の原因に

・お金の問題
・育児の問題
・子どもの教育の問題

この3つが上位に入ってました。


お金の問題はそのものズバリ(笑)
育児の問題は女性むけ雑誌なので


夫が育児にかかわりすぎて困るというよりは
夫が育児に無関心で困る方が多いのではないかなと予想します♪


子どもの教育についての問題も
夫が無関心か夫と教育方針が合わないというのが多いのかなと予想します。


何が言いたいのかというと
育児や子どもの教育で夫婦がもめるということは


全部ではなくても
間接的にお金の問題が絡んでいるのではないのかな~と思ってます。


もしそうだとしたら・・・


夫婦喧嘩の原因になる大きな要因として
お金が絡んでくる。


つまり、子どもに安心を与える家庭環境として
お金の問題が噴出しないような生活スタイルにあるかどうかというのが


FP的に考えたポイントです♪(かなり推測の域にはいってますがね~)


そこで、お金の問題と住宅となると・・・
出てくるでしょう♪


毎月支払っている家賃であったり
住宅ローンであったり


家計の中で大きな割合を占めている支出項目です。
これが大きいと・・・


単純ですがお金の問題が噴出しやすくなってしまうのは否めません。


直接的、間接的にお金の問題が
夫婦仲に影響を与えるなら


家計の中の住宅費についてどうあるべきかという考えも必要なのかなと
私なりに考えてしまうわけですね~


特に住宅ローンは返済期間が長期なので
返済にストレスを感じているならそれも長期間受けることになります。


大きなストレスを長期間抱えてしまうようでは
安心できる住環境とはいえないですからね。


もちろん費用の面だけでなく
シックハウスにならない家作りや
自然災害に強い家


そういった安全面も大事ですし
家族団欒が自然と生まれる間取りも大事でしょう。


まあ、私はお金の方が専門なので
私なりの話ができればなんて思ってます。


まあ、そんなに発言する時間はないでしょうけどね~(笑)
明日はそういう感じでがんばってきます♪


☆お知らせ
1月12日開催の
『2013年金融経済大予想勉強会』

順調に参加申し込みをいただいております。
まだ席がありますので

来年を占うつもりで参加してみませんか?
面白い話が聞けると思いますよ♪
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詳細→ リーマンインテリジェンス




posted by SON at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | 更新情報をチェックする
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