2012年07月13日

次の順番はアジア危機

リーマンショックの時に
短時間の間に不景気が伝搬していったのですが


その順番というのが
震源地のアメリカ → ユーロ諸国 → アジア(日本)


覚えてる人もいるかもしれませんが
当時の大臣が「日本は大丈夫」と言ってた半年後には


『派遣切り』という言葉が生まれていました。


これは私の個人的な考え方なのですが


スピードは遅いけど
時間をかけて伝わってくる不景気もあって


それが
リーマンショック → ギリシャ危機 →???


ではないのかなと考えています。
まだユーロ諸国ではウダウダとやっておりますが


その不景気の伝搬が次はアジア圏にくるような気がしてなりません。


というのも
ロイターの記事


中国国内の銀行が預金集めに奔走し
銀行同士が疑心暗鬼に陥り始めているというふうに書かれています。


リーマンショックが加速した原因に
銀行同士が相手の銀鉱が破綻するのではないかと疑心暗鬼になって
マネーが流通しなくなったということが1つとして紹介されていたのを覚えています。


程度の差はあるかもしれませんが・・・
この先どうなるかという感じですね。


もし、アジアに危機がくるならどこが震源地になるのかな?


中国バブルの崩壊か?
それとも日本国債の暴落か?


それとも別の国なのか・・・


ちょっと前まで日本が優勢だと思ってましたが
やっぱり中国かな~


まあ、何か起こった時の対策は
練っておきたいですね~


また勉強会等で紹介できればと思います。


posted by SON at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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