2009年05月06日

それぞれの選択

こんばんは


今日で連休は終わりですね。
明日からまた普段の日常がはじまります。


たぶん明日は何もなかったように仕事が始まるのでしょうが
連休前にあった送別会


会社を数名の方が退職されました。


今回は早期希望退職者の募集がかかっていました。
これに手を上げた人が会社を去り、募集要件に該当していても会社に残ることを選んだ人もいたわけです。


リストラと違って自らの選択によって進む道を決めることになったわけで、送別会では辞めていった同僚も悩んでいた時とは違ったすっきりとした表情をしていました。


会社に残るべきかここで辞めるべきか
かなり悩んでいたようです。


募集要件に該当していた人が
「お前どうするつもり?」
「まだ決めてない」
とかやっている相談の輪の中に
SONはひょこっと参加して話を聞いていたのですが


残留派と退職派を分けた要因の1つとして


自分の技術力に自信を持っていたかどうか?
SONの部署は技術部門なので・・・


というのが決断するのに大きなウェイトを占めていたように感じました。


たとえばパソコンのCPU速度を考えてみても年々スピードが速くなって新しい技術が開発されていきます。


同じような速さで、求められる技術も日々変化していくわけです。
昨日までが標準だったことが今日はもう間違いで新しい標準が出来上がったりしています。


その流れについていけないと感じた時
SONは最前線から退かねばなりません。


最前線でなければ
言い方は悪いですが誰でもできる仕事しか回ってこなくなるわけです。

そうなった時に管理職になって仕事の内容を変えていくか
会社を去るのか


終身雇用なんて時代はほとんどの企業でとっくに終わってます。


明日はわが身、
会社の業績が悪くなるたびに思い知らされます。


SONは今の会社に転職を決意した時に出世はないものと覚悟を決めています。
つまり、残された方を選択することになるでしょう。


その時がいつになるのか?
もしかしたら来月かもしれませんし
今回の危機をぬけだして数年後になるかもしれません。


それまでにできること、やれることを
考えて
試行錯誤して


実行していこうと思います。


ラベル:リストラ
posted by SON at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つくづく会社の中で評価されるよりも、社会で通用する人格とスキルを身に付けなければいけないなと思います。
未だ終身雇用に近い会社で働いていると、世間の不景気とは関係なく、会社に依存しきった人生が口を開けています。

ある意味、それはそれでいいのかも知れませんが、SONさんには現実を教えてもらっている気がします。
Posted by リックルハング at 2009年05月07日 23:51
リックルハングさん

不景気とはいえ最高益をたたき出している企業もたくさんありますからね。

ただし、どんな会社にも”絶対”はないと思うんで社会に通用するスキルは鍛えておきたいですよね。

現実に追いかけられるのはしんどいですけど
それがあるから決断するしかない
動かずにはおられません。
Posted by SON at 2009年05月08日 00:33
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