2009年03月16日

本物のFP講師とは

こんばんは


今日はプロのFPの方から実際のFPとしてどうやって報酬を得るのかという話を聞いてきました。

セミナータイトルは
「3時間でわかる!FP資格で収入を得るための実務講座」


今日のセミナー講師を担当されたのは
千葉史郎先生と青木久美先生

千葉先生は12年間コミッション収入を得ることなく、FP資格のみで生計を立ててこられたベテランです。

青木先生はまだ独立して間もないと自分ではまだまだなんて話しておられましたが年間100本以上のセミナー講師をこなされる実力者です。


お二人ともとても話が分かりやすい、聞いてて飽きがこない、FPとして実際の経験からくるリアルな話


(これがプロのFP講師なのか・・・)
と改めてプロのFPとはどういうものなのかということを話の内容+実際に話されている講師の実力から感じることができました。


千葉先生は
「FPは知識や資格なんてどうでもいい、実際に講師として通用するかどうか現場での実力が大事」ということを話されていました。


青木先生は
「最初はひどかったけど、がんばっていれば私くらいには誰でもなれるんですよ」
と話されていました。


知識ばかりあっても人前でアウトプットする力がなければ何も伝えることはできません。
ちゃんと伝えるにはセミナーを聞きに来ている人が眠くなるようではダメなんですね。


なるほどと思うことばかりでした。
FPでどうやって稼ぐことができるのか?
今日はその疑問が一つすっきりしましたね。


FPとしてのビジネスモデルはまだ決まった形がないなんていわれていますが、ここにはビジネスモデルがしっかりとあって誰でもチャレンジできる体制が整っているのも魅力的でした。


「ここに入ったらセミナー講師としての実力がつくだろうな」って思いましたよ。
もちろん覚悟を決めて臨む必要はありますけどね。


SON以外の参加者はこのプロのFPを育てるしくみに関心をもたれた人が多かったようです。


SONは今のところ自分のやりたいようにやってみたいので当面は見送るつもりですけどね。


ただ、素人FPがプロのFPに育つためのカリキュラムというかシステムがしっかりしているなと思いましたので常に選択肢として考えておくつもりにしています。


最後に講師の方と名刺交換させていただいたのですがSONは前日に作成した名刺をお渡ししました。


10年後、こうありたいという思いを少し盛り込んで作成しましたので、正直ちょっと恥ずかしかったです。


現状のまま普通に作成してもよかったのですが、何か物足りない。
現状の自分に満足しているわけではありませんからね。


(受け取った人がどう思うか?
そんなことはまあどうでもいいかな
たとえバカにされたとしてもいいじゃないか)


「こうありたい」そういう思いを少し込めて名刺を作成して人に渡すことでなんとなくですが自分が前に進めるような気がしたんですよね。


気分だけじゃなくてちゃんと前に進めるようにやらないといけないことはやらねばなりません。


色々と思い浮かんだことを整理して一つずつ取り組んで行きますよ。


それと実は今日のセミナーで偶然の出会いというものがありました。
ブログやっててよかったな・・・


ちょっと長くなってきたので、この話はまた次回ですね。


ラベル:FP
posted by SON at 00:18| Comment(6) | TrackBack(0) | セミナー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SONさん。

こんばんは!

ちゃくちゃくと勉強されてますね。

将来こうありたい自分を名刺に書くのはいいですね。私もよく書いてますが、結構すぐに実現しますよ。

ちなみに、セミナー講師になったのも、名刺に『業務内容 セミナー講師』と書いてたのがきっかけです。
Posted by アキちゃん at 2009年03月16日 02:23
名刺にこうありたいと書く・・・
めちゃいいですね^^
恥ずかしいけど、そのうち堂々と渡せるようになるんでしょうね。
何か素敵な出会いもあったみたいだし、いい刺激の日になったみたいですね。
ボクもやる気が出てきます^^
Posted by リックルハング at 2009年03月16日 06:17
アキちゃん

恥ずかしげもなく講師の方々に渡してきました。
やる気がでますね。
Posted by SON at 2009年03月16日 23:01
リックルハングさん

偶然の出会いなのか必然なのか・・・

それは分かりませんが行動を起こせば何かが起こるものですね。

Posted by SON at 2009年03月16日 23:03
プロFPジャパンについて、以前友人から聞いたことがあります。
参考になればいいとおもい、コメントさせていただきます。

プロFPジャパンという会社は、千葉史郎氏が作られた会社です。
結構有名な講師を売りとするFPということです。

この会社の収益の要は、
①共同事務所に参加費です。
⇒年間で初年度は60万円(入会金19万円+毎月の事務所費3万数千円)近くいくそうです。
 そして、1年間は解約できないそうです。
⇒2年目からは、入会金がないので、38万円くらいになるそうです。
②講師をあっせんすることでのあっせん料です。

※共同事務所に参画しても事務所は千葉史郎氏の独占状態で何も参加することで事務所的なメリットがないようです。
使い方次第かもしれませんが・・・。
千葉史郎氏からすれば、使わないのが悪いという反論もあるかもしれませんが、
実際、どこが使える、使っていいということも教えてもらえないようです。

<< プロFPジャパンのウリその1 >>
講師力をつけることで、飯を食べていけるということで、だれでもチャンスがあるということです。
確かに、大手金融機関や資格学校などから仕事をもらい、千葉史郎氏があっせんしているようです。
また、執筆も請け負っているようです。

ここで、重要なプロFPジャパンの千葉史郎氏の経営者としての考え方ですが、
千葉氏は、人をあっせんするために、講師がほしいだわけです。
そのため講師を育成したい。
しかし、損はしたくないのです。
あわよくば、利益を得たいとおもいます。
そしてそのようなことを実現できる経営手法はないかを考えた結果、今のスタイルが確立したようです。

つまり、数万円のFP独立養成ゼミなどでまずFP独立を願う生徒に生徒に夢を与えます。
そして、その勢いであなたもFPとして稼いで講師になれるかもというような雰囲気にさせます。
そして、プロFPジャパンの共同事務所に参画してもらえればこれでいいのです。

あとは、参加料として数十万のお金が入るわけです。
さらに当事者が頑張って数か月のオーディションに受かれば、仕事を与えてあっせん料をもらう。
できなければ、事務所費をもらうだけということになります。
途中でやめられても、彼からしたら痛くもかゆくもないという話です。

<< プロFPジャパンのウリその2 >>
あと、仕事をしながらでも副業的なことができるというのもウリのようです。
しかし、実際は平日の仕事を多いので、普通の仕事をしながら講師の仕事をあっせんしてもらえるのはほとんどないようです。
したがって、同じ参加費を払っても、「仕事をしながらの人」と「仕事をせず講師をす人間」ではチャンスが天と地ほどちがうということです。

ということで、結論ですが、確かにチャンスはあるようです。
しかし、仕事をしながらの人にはチャンスはほぼないとおもった方がよいです。
また、かなりの出費をともないますが、回収できるまで、何年かかるかわからないことを覚悟した方がよいようです。
結局千葉氏、プロFPジャパンは何もしません。オーディションという場を提供するだけです。

私見ですが、人まえでFP的話題を発表するというようなことは、FPジャパンでなくてもできます。
SG勉強会などで、発表会をする機会を作成して、発言する勉強をした方がいいかもしれません。
そして、講師の応募をしている会社などに応募して講師の仕事をもらうようにしていた方がいいとおもいます。
また、そのようなSG勉強会を作っていきたいものです。


以上です。

Posted by fp at 2010年02月11日 23:14
>fpさん

長文の説明ありがとうございます。

ぷろFPジャパンも事業でやってる以上は儲けないと意味がないわけで、軽い気持ちで参加しても

いい事なんて何もない
ってことですね。

手っ取り早く講師としてのレベルを上げたいなら高い授業料を払って参加すれば良いと思います。

これからも参加すれば儲けられるなんて甘いことは考えないように気をつけていきましょう!!
Posted by SON at 2010年02月11日 23:31
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