2008年12月09日

日本経済は厳しい時代になるのか

こんばんは


日曜日に参加した竹中平蔵氏、木村剛氏の講演を聞きに行って印象に残ったことをちょこちょこっと汚い字でメモってきましたので書いておこうと思います。


まずサブプライムローンの問題がここまで実態経済に打撃を与えた流れ
・サブプライムローンを売った金融機関の審査ミスが発端
           ↓
・9月のポールソン案を下院で否決したこと、政府のミス
           ↓
・これによりコンフィデンスクライシス(信用危機)が起こり株の投売りにつながる。
           ↓
・これがマクロ経済に打撃を与えマイナスの資産効果(字がまちがってるかも?)を生み出した。

結果景気の後退局面が数年間継続することになるだろう。

ということでした。難しいっすね。


財政拡大について
財政支出を拡大して景気を刺激する政策は長期間継続できることではないということ、その間に金融の改革をおこなわなければ日本の失われた10年のようになる。

今回、中国が強力に財政拡大路線を掲げている。
中国の財政からみて数年は成長する可能性がある。


日本の現状について
日本は先進国の中で最も株価が下落している。
サブプライムローン震源地のアメリカ以上に株価が下落する理由は
日本がサブプライム問題以前から悪かったから。
そこにサブプライム問題がかぶさったことで大きな打撃を受けている。


このまま何も手を打たなければ年末までの数週間の間にまだまだ多くの企業が破綻する可能性がある。


今後の日本が復活するにはやるべきことをやり、やってはいけないことをやらないリーダーが必要。
そのためには次の選挙が大きな鍵を握っているだろう。
ただし、リーダーが出てくるまでには政界再編のような動きが必要で選挙結果によってはかなり時間がかかることになるだろう。


まあ、こんな感じでした。
メモ丸写しに近い感じですね。
まとめる能力がないことを露呈してますが・・・


実際、竹中平蔵氏の話は軽快で難しい話でも聞いている人が退屈しないように話してくれるので本当に話すことがうまいんだなという印象をうけました。


これからも大小にかかわらず気になるセミナーがあったら参加してみたいですね。
そうそう、おまけがあったんですよ。
参加者に配られた資料の中に来年の手帳とペンが入ってました。


来年の手帳を買う手間が省けましたよ。
けっこうしっかりした手帳です。
普通に買ったら1000円以上するんじゃないでしょうか。
ラッキーですね。


それにしても2000人以上の人数分を用意してるんですからね。
外為どっとコムさんなかなかがんばってます。


ではまた!!


ラベル:経済
posted by SON at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SONさん

こんばんは!

そのセミナー行かれたのですね。

嫁が行っていたので、
私は家で子守りをしていました。

参考になりました!
Posted by アキちゃん at 2008年12月09日 23:39
アキちゃん
こんばんは

サージに参加していた人がたくさん参加されていたみたいですね。

ぜんぜん気が付きませんでした。
偶然会えるとなんかうれしいですけどね。

本当は土曜日もサージに行きたかったんですけど土日連続で家を空けられないのがつらいところです。

また来年よろしくお願いします。
Posted by SON at 2008年12月09日 23:57
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