2008年06月12日

投資信託 運用スタイルの違い

投資信託の運用にもスタイルがあります。
細かくみていくと色々ありますが大きく分けてどんなスタイルがあるか知っておくと実際に投資信託を購入する時に便利です。


とりあえずはパッシブ運用とアクティブ運用について知っているだけでも投資信託を見る目が変わってきますので覚えておきましょう。


パッシブ運用とは日経平均株価とかTOPIXなどの相場指標をベンチマーク(運用の目標基準)としてベンチマークと連動した値動きを目指す運用の仕方です。


今、マネー雑誌でも話題になっているETFやインデックスファンドが代表的なパッシブ運用の投資信託といえます。


ではアクティブ運用はどうでしょうか?
アクティブ運用はネーミングからは元気がよさそうでたくさん儲かりそうな気がしますね。


アクティブ運用とはベンチマークを上回る投資収益の確保を目指す運用の仕方です。
積極的な売買を行い銘柄の組み入れ比率を変更したりと動きのある運用方法といえますね。


でも気をつけておきたいのがアクティブ運用がベンチマーク以上の成績を目指しているとはいってもベンチマーク以下に落ち込むこともあるということです。


ハイリターンを目指すということはリスクもその分大きくなるというのは投資には必ずついてきます。
そういう意味ではハイリターンで低リスクをうたっている金融商品には気をつけたほうがいいかもしれませんね。


実は最近の流行にのっかって私もインデックスファンドを購入してみました。日経平均に連動するタイプのインデックスファンドです。


購入する時はネット銀行で販売手数料や信託報酬を比較して安いのを選びましたよ。同じような商品でも購入する場所(銀行や証券会社)で率が違っているから購入する場合は納得いく程度に比較はしましょう。


まとまった資金で勝負するならETFの方が手数料が安いのですが、運用資金のメインはFXで運用してますので低予算でスタートできて毎月積み立てすることを考えてインデックスファンドにしました。


数年後には日経平均株価は今よりはましになっていて欲しいものです。


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