2016年07月22日

トータルで得してる時が正解とは限らない

家は持ち家か賃貸か
どっちがお得?


こういう企画ものって結構あふれかえっている
と思います。


同じものじゃないのに
どうやって比較するのってところで
躓いていることもありますが


基本的にトータルでは
こっちがお得ですね~


とどちらかに軍配が上がるわけですが
はたして


トータルでお得だった方を選ぶのが
本当に正解なのか?


ってところに疑問があるわけです。


持ち家派でいうと
給料が割と多めの年代にローンを払って


苦しい家計をやりくりして60歳前後でローンを完済したら
給料が減って生活が厳しくなる時に
住宅ローンが終わるわけです。


ありがたいですね~^^
タイミングもばっちり


賃貸派でいうと
働き盛りの時から変わらず家賃を払い続けていくわけです。


60歳になった時も
もしかしたら同じくらい家賃を払っているとしたら
収入が減ってきたら


つらいですよね~
家賃が高く感じますよね~


よく住宅ローンと家賃の差額を
貯蓄したり運用したりすれば


賃貸派はしっかりと老後資金を用意できる
という話も聞きますが


毎月1万円余力があって
きっちり1万円を貯金や保険や投資に
まわせている人はどれくらいいるのかな?


できる人はそれをすればいい


できない人
つまり1万円の余力は


飲み代になったり
外食したり
旅行行ったり
USJとかディズニーに行ったり


の予算に回ってしまうなら
住宅ローンを払って60歳になった時の
家を確保した方がいいのではないですか?


ってところです。


結局、どっちが正解かなんて
その人次第ってことでしょうけど


誘惑に勝てる人って
そんなに多いとは思えないですけどね~^^


これは家だけの話じゃないですよ。


目の前のお得感が
あなたにとっての正解かどうか


よーく考えてみる必要があるのかもしれません♪


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→ リーマンインテリジェンス勉強会の予定



posted by SON at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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