2015年05月01日

2015年の住宅ローン金利の行方

昨日、日本銀行の金融政策決定会合があって
決まったことがあります。

簡単に言いますと
目標にしていた2%の物価上昇率は


2015年中の達成は無理そうなので
2016年の前半にずれ込みます。


という内容でした。


つまり今の大規模金融緩和の方針は
2016年前半までは続くのではないかなと思います。


目標を達成するまでは大規模緩和の方針ですからね
そうなると


当面は今の政策金利が継続される可能性が高いです。
変動金利などの基本的な指標である政策金利を決めてるのは日銀ですからね。
(変動金利→短プラ→政策金利 という感じで影響を受けるので)

2016年になって
そろそろ緩和をやめようかな


というようなコメントが出てくる頃には
金利についてもちょっと注意が必要です。


今のアメリカもいつ金利を上げるのか
上げるといいながらズルズルと引き延ばしています。


どんな風に金利が上がっていくのか
よく見ておきたいですね。


同じようにとはいかなくても
先に金利を上げるアメリカの状況は
きっとお手本にするでしょうからね。


話は変わりますが
5月は2回勉強会をします。

1回目はシークレット勉強会
今のところ年に1回だけ開催している特別版です♪

もう一回は通常の勉強会です。


毎度のことながら準備がゴテゴテ・・・
頑張ろう!!



posted by SON at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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