2014年04月21日

アベノミクスと大増税の行き着く先

ふと・・・
いやーな予感というか


まさかこんなことにはならないだろうな
いやなったら悲惨だな


みたいなことが思い浮かんでしまいました。


それが思い浮かんだのは
6月に開催予定の税金
それも相続についてのテーマを考えていた時です。


何故このタイミングで相続をテーマにしようとしたのかは簡単で


来年から相続税が大増税されるからです。


今まで相続税とは縁のなかった一般市民にまで
その影響がでそうだなと思ったから


それでも・・・
やはり相続税は家があるとか
まとまった金融資産があるとか


そこそこ資産形成できた人対象になるな
と思っていたわけですが・・・


そこで思い浮かんでしまったのが
最初のイヤーなイメージ


ほとんどの一般市民の財産が根こそぎ
税金として徴収されてしまうイメージです。


まあ、さすがにそんなことは起こらないとは思いますが
なんでそんなイメージが浮かんだのかというと


それはアベノミクスがインフレ誘導だからです。


アベノミクスって何?
と聞かれたら


一言でいえば
デフレからインフレへの転換する政策かなと


間違ってたらすみませんが
私はそう思ってます。


インフレって通貨価値の下落
つまりは物価の上昇です。


100円のパンがだんだん値上がりして
120円になって150円になって200円になる。


こんなことが急激に起こったらパニックですが
長い時間をかけてじわじわと進行すると


人は何が起こってるか気がつかないまま
物価の上昇を受け入れていきます。


もし・・・
アベノミクスのインフレ誘導が
止まらなくなって


どんどんどんどんインフレが進んでしまったら
マンションの値段が今の
2倍とか3倍の値段


さらに10倍の値段になってる世の中が到来したら


今の基準のままじゃ
ほとんど税金に持って行かれてしまうのかな?
なんてことをイメージしてしまいました。


冷静に考えれば当然物価が上昇すれば
それに見合った基準に変更されるのでしょうけど・・・


まあ、そんな無茶苦茶な世の中が
来るなんて到底思えませんが・・・


なんでこんなこと思い浮かんだのでしょうかね~


こんな考えをするのがバカだと思われる
そんな世の中であって欲しいなと思います。
これから先もずっと・・・

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posted by SON at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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