2013年02月28日

円滑化法終了で住宅ローンも要注目

平成の徳政令と言われる
中小企業金融円滑化法がこの3月で期限を迎えます。

そのニュースがyahooのTOPにあがっております
→ 円滑化法終了で中小倒産懸念

法案はこの3月で終了になりますが金融機関の対応は継続します。』

という措置に

本当はどうなるのか?
金融機関の対応は厳しくなるんじゃないのか?


と心配ですよね。
実際の対応がどんなものになるのか・・・


この法案は住宅ローンの返済猶予などの対応も含まれていまして
ここ3年ほどで28万件超の相談が寄せられています。


住宅ローンに対する対応にも注目していきたいですね。


さて、住宅ローンで返済猶予を行いますと
通常返済が再開された時に返済額が増えること


また、他の金融機関に借り換え等を行う時に審査に通りにくくなるという話を聞いております。


ただ、借り換えが成功した実績がないわけではありませんので
可能性は低くても挑戦してみることは大事です。


金融円滑化法から復帰するのは本当に大変ですが
なんとか力になれたらと思ってますので、


話が聞きたい人は勉強会にご参加ください♪
問い合わせから有料メール相談でもかまいませんよ)

☆お知らせ
3月16日は住宅ローン勉強会を開催します。

前半は『住育』の専門家からのお話
後半は私が『住宅ローン破綻リスクを減らす3つの視点』
という内容でお話させていただきます。

ちょっとした投資も意味なくやってるわけではありませんのでね~

住宅ローンを組んでる人
またこれから住宅購入を考えている人に知って欲しい内容です。
興味ある方は是非ご参加くださいね♪

詳細は→ リーマンインテリジェンス



posted by SON at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 普通の日記 | 更新情報をチェックする
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