2012年04月11日

銀行が国債を売る時

ちょっと前の記事に

3メガ銀、国債急落“Xデー”に警戒感
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120309/bse1203090503000-n1.htm

というのがありました。


記事によれば
国債の4割は銀行が保有しているということ


そして、経済指標などによって
国債暴落の予兆があれば


銀行の危機管理として
国債を売却することもある


みたいな内容でした。


ちょっとここで疑問に思ったことが
全体の4割も抱えている銀行が


誰に国債を売ることができるのか
ということ・・・


誰が買ってくれるのでしょうか?


買い手がつかないものは
誰かが買ってくれるまで価格が下がります。


そして下がった分金利が上昇してしまいます。
この前のギリシャみたいな感じですね。


銀行が一斉に売りにまわるなんて
ちょっと無理があるような・・・


本気では言ってないのかな?


とも思いますが


銀行さんが一斉に売却にまわる時って
いったいどんな状態なのでしょうね。


気になってしまいました♪


念のため
国債の動きにはアンテナを立てておきたいですね。



posted by SON at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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