2011年12月02日

まるでリーマンショックの時みたい

株価や為替の動きは


リーマンショックの時のように急激な変動をしてるわけではないのですが


なんとなくリーマンショックの時と似てるんです。


何が似てるのかというと


日米欧の主要中央銀行がドル資金を借りやすくしているというニュース


リーマンショックの時は


「銀行同士があっちの銀行にお金を貸すとそのまま潰れるんじゃないか?」


という疑心暗鬼が市場に蔓延して
ドルが流通しないということが起こりました。


なかなかドルを貸してもらえないので
「高い金利でいいから貸してくれ!!」


ということが起こり


銀行が短期的にドルを借り入れる時の金利が
急激に跳ね上がるということが起こったんですね。


今回の各国の中央銀行がやってるのは
そういう疑心暗鬼を緩和する措置ってことです。


ある意味
リーマンショックの時と同レベルのやばさがあるってことを示してるような気がしてなりません。


今回は急激ではなく
じわじわ浸食されているようなイメージですが・・・


あの時と同レベルの危機が世界で起こってると考えればですよ・・・


リーマンショックのあとにどんな経済状況になったのかを


よーく思い出してみる必要がありますね
急激ではなくじわじわと


気が付き難い感じで進行しそうで
ちょっと不気味な感じです。


それと


今年は世界経済のニュースの中でも


「へーこんなことが起こるんだ・・・」


と思ったことがいくつかありました。


住宅ローンの研究で一生懸命の今の私がきにするニュースといえば


住宅ローン金利と関連の深い国債のニュースなんですけどね。


総合的に考えてみると


やっぱり


念のための対応をするべきタイミングのような気がしてなりません。
少しナーバスになりすぎてるのかな~


12月の17日の勉強会では
今私がどんなことを心配しているのかも


時間があれば話ができればと思っています。


住宅ローンの金利をどうするか迷ってる人は
参考になるかもしれませんので


参加してみてください。


今なら参加費は500円です♪

詳細は→ リーマンインテリジェンス 



posted by SON at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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