2011年11月28日

ユーロ危機、明日は我が身と思えるか

昨夜
大阪ダブル選挙の結果を見ながら


今後の大阪は厳しい現実に向き合うことになるだろうな
と思いながら


その中で生き残って
這い上がっていくために


やりたいと思うことはやっていこうと
決心しておりました。


その後録画していた
たかじんのそこまでいって委員会


を見ていて


私が時々感じている不安
来年以降の世界経済の行方についてをテーマとして語られていたので


興味津々で見てはいたのですが・・・


夜中にあの番組をみると
必ず途中で寝てるんですよね(笑)


まあ、今夜もう一度見直しますね♪


私みたいな経済の素人でも
散々取り上げられたユーロ危機は当然ながら来年も続くだろうなと・・・


また欧米で起こった出来事は
タイミングをずらしてアジア圏に影響を与えるだろなと・・・


なぜそう思うかは簡単です。


リーマンショックの時を思い出してくださいね。
当時の大臣は日本は大丈夫と言い切っていました。


半年後、仕事が止まり、派遣切りなどという言葉が
出来上がったことはなんとなく思い出せると思います。


ユーロ圏の影響が来年からそろそろアジア圏にでてくるとすれば


私たちはどんな準備をすればいいのかな?

と今考えています。


いつどんな危機が訪れるかなんて
そんなことがわかってたら何も苦労しませんが


そういうことが起こっても
なんとか生き残るために


何か準備しておくことはないのかなということです。


いつ大地震が起こるかわからないけど
非常食を用意したり
避難グッズを用意したり


家族が離れ離れになった時に
連絡手段を確認しておいたり


逃げる場所を決めておく


今の日本では当たり前になった
災害に対する準備行動も


いつ震災がおこるかなんて予想はできません。


でも万が一の時
その瞬間に生き残るために


準備しているわけです。


「日本はヨーロッパとは違うから大丈夫」
と思い込んで行動しないのか


万が一を想定して何らかの準備をしていくのか


そこが


もしかしたら
その瞬間に生き残れるかどうかを分けることにつながるかもしれません。


私はそういう考え方をしています。


だから・・・
「どんな対策があるのだろうか?」


ということを来年から勉強会の統一したテーマにできないかと考えています。


勉強会のメイン講師は現在のところ
住宅ローン、保険、投資の3名です。


サーカーでいうところの
住宅ローンは守備的
投資は攻撃的
また保険は中盤


のような位置づけで
家計を守っていくにはどんな方法があるのかを


3つの視点から追及してみるのも
面白いのではないかと考えています。


まだ思いついたばかりなので
具体的にどんな内容になるかは


今のところ何も決まっていませんが


来年に向けて決めていきたいと思います。
興味ある人はお楽しみに♪


☆お知らせ

年内は12月17日は住宅ローン勉強会を開催します。
テーマは「住宅ローン借り換え大作戦」

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住宅ローンを節約するツボをお話しします。

詳細は→ リーマンインテリジェンス





ラベル:ユーロ危機
posted by SON at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | FP勉強日記 | 更新情報をチェックする
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